1000のマイルも1から

プリンスポイントとANAマイルを貯めてます。自分が実践してみたものを中心に綴ってます。

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の紹介

軽井沢は、プリンスホテルズ&リゾーツの主要拠点の一つです。

軽井沢駅南口に直結したアウトレットショッピングモール「軽井沢プリンスショッピングプラザ」及び、そこから連なるプリンスホテル群、ゴルフ場など広大な敷地を擁しています。

宿泊施設については、ちょっと離れた軽井沢浅間プリンスホテル、ザ・プリンス軽井沢、軽井沢プリンスホテルウェスト、軽井沢プリンスホテルイースト、そしてザ・プリンス・ヴィラ軽井沢まで5つのタイプがあります。

今回、そのうちのザ・プリンス・ヴィラ軽井沢を紹介します。

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢テラスタイプ

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢のコンセプト

軽井沢プリンスホテルの敷地内に、2014年7月に新たに追加された施設です。コンセプトとしては、「別荘 + ホテルサービス」。公式HPでは、その特徴が以下のように記載されています。

リゾート軽井沢にふさわしい“貸別荘機能”と“ホテルサービス”を融合した宿泊施設として、これまでとは全く異なる「ザ・プリンス」として、特別なおもてなしとサービスで至福のひとときをお過ごしいただけます。

貸別荘機能と言っているくらいなので、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢は、全て一軒家です。そして、一棟一棟が、かなりゆったりと作られています。これが、ホテルだったら完全にスイートルームです。

ヴィラがあった場所には、コテージがあったらしいですが、プリンスホテルの既存のコテージとは全く別物です。

我が家は、ヴィラのリピーターで、滞在そのものが目的です。観光はしません。実際に別荘を保有するのは、夢の又夢ですが、ヴィラに滞在することで束の間の疑似別荘体験をできることは確かです。

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢へのアクセス

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢は、プリンスグランドリゾート軽井沢の一角です。下の図で赤で囲ってみました。

プリンスグランドリゾート軽井沢の各施設の配置図


車で行った場合、上信越道の碓井軽井沢ICを利用します。そこから12.5km。15分かかりません。

電車利用の場合は、JRの軽井沢駅です。軽井沢駅に直結している軽井沢プリンスショッピングプラザを突っ切れば、歩いても10分かかりません。プリンスグランドリゾート軽井沢内を循環しているピックアップバスも利用できます。

車利用、電車利用とも抜群のアクセスなのです。

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の建物

 ヴィラの建物は、全て独立しています。軽井沢プリンスホテルには、独立したコテージが沢山ありますが、コテージとは広さ・クオリティ・値段ともに別物です。

ヴィラの建物は、フィンランドのログハウスメーカーであるHONKAのものです。世界50カ国以上で80,000棟、日本でも4,000棟を超える実績があるとのこと。同社のHPでは、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢が実績として紹介されています。

 ⇒ HONKAのザ・プリンス ヴィラ軽井沢の紹介ページ

 

ヴィラの宿泊者用の建物は20棟、それに宿泊者が食事をしたり、休憩したり、チェックイン・チェックアウトをするためのセンターハウス(ホテルのクラブフロアに相当)があります。

宿泊者用施設は、外観的には平屋(テラスタイプ)の赤いログハウスが10棟、2階建て(メゾネット)の黒いログハウスが10棟あります。メゾネットタイプは、さらに温泉付きが5棟、温泉無しが5棟に分かれます。

センターハウスの横から、ホテルウェストの方面に伸びる道の右側にテラスタイプ10棟、左側に温泉無しのメゾネットタイプが5棟並んでいます。温泉付きのメゾネットタイプは、さらに左側の奥の方に5棟点在しています。

センターハウスの横から、ウェストの方面に伸びる道の右側にテラスタイプ、左側にメゾネットタイプが並んでいる写真。

逆方面。ウェスト側からセンターハウス方面をみたところ。

ウェスト方面から、センターハウスの方面に伸びる道の左側にテラスタイプ、右側にメゾネットタイプが並んでいる写真。


テラスタイプの部屋の紹介

我が家はヴィラのテラスタイプは、かなりリピートしています。これまでに26泊しています。かなりベテラン(笑)です。ヴィラはまともに予約すると非常に高額です。我が家がどうやって20泊以上もこの施設に宿泊したか、あとで説明します。

それでは、我が家が宿泊したテラスタイプの紹介をします。写真は、過去撮影したものも含んでいます。

建物全体の写真

まずは、玄関へのアプローチがある表側です。

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裏側からの全体写真。テラスが付いています。左側のこげ茶の木材で囲ってあるところは、お風呂です。お風呂から、外に出られるようになっているのです。

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公式HPに見取り図がありました。延床面積は102㎡と、かなり広いです。これに加え、14.85㎡のテラスがあります。

テラスタイプ見取り図

この見取り図ですと、右上が玄関になります。Aがマスターベッドルームで、Bがサブのベッドルームです。上の図と左右が逆になっている棟もあります。

AとBは、それぞれにベッドルーム、洗面、お風呂、トイレがあります。つまり、二組が宿泊できる仕様になっています。共用部分は、玄関、リビング、キッチン、テラスとなります。それぞれ写真で紹介します。

ベッドルーム

マスターベッドルームです。奥のソファは、ソファベッドです。つまりこの部屋では、4人まで寝ることが出来ます。

マスターベッドルームの写真

サブベッドルームです。こちらには、ソファベッドはありません。娘二人は、こっちで寝てます。

サブベッドルームの写真

以上、標準で4名の宿泊を想定していますが、ソファベッドを利用することにより、6名まで宿泊可能です。


洗面

マスターベッドルーム側です。洗面ボールは二つです。

マスターベッドルーム側の洗面の写真

サブベッドルーム側の洗面ボールは一つです。

サブベッドルーム側の洗面の写真

浴室

マスターベッドルーム側の浴室は、テレビとジャグジーが付いています。テレビのお陰で、娘の入浴時間が異常に長くなります(笑)。

水圧が強く、お湯を湯船に張るときは、2-3分で完了します。

マスターベッドルーム側の浴室の写真

こちらの浴室は、外にも出られます。

マスターベッドルーム側の浴室テラスの写真


サブベッドルーム側の浴室です。テレビは無いです。外には出られません。我が家はほとんど使ったことがありません。

サブベッドルーム側の浴室の写真

以前まで、ボディソープ、シャンプー、ヘアコンディショナー、ボディローションは、Temae製品でした。8月に行ったときは、MIKIMOTO COSMETICSに変わっていました。

ナイトウェア、ガウン、タオル類には、「The Prince Villa Karuizawa」という刺繍が施されています。ヴィラ専用のアメニティですね。

キッチン

キッチンは、縦長です。光線の具合でちょっと暗く写ってます。

キッチン全体の写真

流し、IHヒーター等があり、極々簡単な調理ならできます。

キッチンの流し写真

電子レンジと電子ポット

キッチンの電子レンジと電子ポット写真

冷蔵庫の中には、お水やお茶(綾鷹)、ジュース(ミニッツメイド)、ビール(軽井沢高原ビール)があります。ビールも含め全て宿泊料に含まれています。

足りなければ補充してくれます。つまり飲み放題!!

冷蔵庫の中の写真

リビングルーム

リビングルームです。左側に見える黒い装置は、ペレットストーブです。錠剤のような燃料(ペレット)をくべて、燃やします。

リビングルームの写真

 

反対側からの写真です。

リビングルームの写真2

リビングの外は、テラスになっています。テラスは、ヴィラ宿泊者専用ガーデンに直結してます。

テラスの写真

センターハウス

センターハウスの概要

ザ・プリンス・ヴィラ軽井沢には、センターハウスという別棟の施設があります。宿泊者は、ここでチェックイン・チェックアウトの手続きをします。

施設内に入れるのは、宿泊者に限られ、朝食はこちらでとることになります。その後夜まで、時間帯に合わせ何かしらの食べ物が用意され、アルコールを含めた飲み物も常備されています。

宿泊者は、これらを全て無料で利用できます。朝食以外、がっつりとした食事は提供されませんが、我が家が宿泊すると、大人は全てセンターハウスにあるもので済ませてしまうこともあります。

ザ・プリンス・ヴィラ軽井沢に宿泊するバリューのかなりの部分は、センターハウスに拠っていると思います。

 

センターハウスの様子 

この写真は、センターハウスの全体をテラス側から見たところです。

センターハウスの全体をテラス側から見たところ

建物内のフロントにあるクリスマスツリー。これの撮影は11月だったと思います。

建物内のフロントにあるクリスマスツリー

この写真は、中からフロントの方に向かって撮影したものです。

中からフロントの方に向かって撮影

食べ物が常時置いてあるカウンター。

食べ物が常時置いてあるカウンター

センターハウス内のテーブルです。

センターハウス内のテーブル

センターハウスのテラスで、妻とくつろいでいるところ。

センターハウスのテラスで、妻とくつろいでいるところ

センターハウスでの食事

先述しましたが、ヴィラの宿泊者の朝食会場は、センターハウスです。ただ、それほど多くの料理がおけるわけではないので、和食メインと洋食メインの日が交互に設定されています。あくまで、メインなので和食メインの日でも、洋食は食べられます。

お昼も、センターハウスでとることが可能です。下の写真は、ある日のお昼のメニューです。野菜カレーにミネストローネ。その他、サラダもありますし、デザートもあります。昼食をとる場所としても、センターハウスは十分なのです。

お昼のメニュー。野菜カレーにミネストローネ。

ただし、カレーライスなどのご飯ものが提供されるには、冬季のみのようです。春から秋にかけては、サンドイッチが提供されます。


下の写真は、夜のオードブルです。写っているのはおつまみですが、たいていメインディッシュになりそうなものが一つあります。ミートロフトとか。

炭水化物系はパンや稲荷寿司があります。贅沢いわなければ、夜もここでOKです。

夜のオードブル

これらは、全て宿泊料に含まれています。 

宿泊料金に含まれるその他のサービス

それ以外に、宿泊料金に含まれるサービスを紹介します。これまで利用したことがあるものからです。 

宿泊者専用プライベートガーデン

テラスタイプの部屋にそって、ザ・プリンス・ヴィラ軽井沢の宿泊者専用ガーデンがあります。

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢のプライベートガーデンの写真

このゴルフ場のフェアウェイのような場所です。この場所を利用するには、メゾネットタイプではなく、テラスタイプが一番便利です。 

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢のプライベートガーデンの写真

軽井沢プリンスボールの無料プレー

読んで字の如くです。なんとボーリングが無料でできるのです。お願いすれば、ボーリング場の前まで送ってくれて、 帰りもピックアップに来てくれます。

レンタサイクル無料

電動アシスト付きの自転車のレンタルが無料!無料だと、ちょこっと乗るだけでも、気軽に借りることが出来ます。あとは、自分の部屋の玄関先に停めておいて、好きな時に利用すればOK。

通常は2時間1000円。有料だと、お金払った分だけ目一杯乗ってやろうとして、疲れちゃったり、、、、。そういうこともありません。

フォレストホットスプリング無料

一応無料カテゴリーに入れました。2017年3月31日までは、無料の意味があったからです。それまでは、ウェストやコテージに宿泊している人は、お金を払ってこの施設を利用する必要があったからです。

ところが4月1日から、フォレストホットスプリングは、軽井沢プリンスホテルイースト本館、ザ・プリンス軽井沢、ザ・プリンス・ヴィラ軽井沢の宿泊者専用施設となりました(それらの施設宿泊者は無料で利用できます)。

つまり、有料外来が廃止となったのです。ですので、現時点では無料という概念ではなくなっています。 

www.princehotels.co.jp

スマイルコンシェルジュ

軽井沢プリンスショッピングプラザ内にある「スマイルコンシェルジュ」が利用できます。 

軽井沢プリンスショッピングプラザ内にある「スマイルコンシェルジュ」の写真と紹介の画像

軽井沢プリンスショッピングプラザ内にある「スマイルコンシェルジュ」の具体的なサービスの説明


複数の店で買い物をしていると、モノがかさばってきます。そんな時、ここに預ければ部屋まで届けてくれるので、とても便利です。

 

ここからは、我が家が利用したことない無料サービスを紹介します。

専用テニスコート 

ヴィラ宿泊者専用コート(1面)が確保してあります。1日2時間まで無料だそうです。

ゴルフプレー無料

ホテルの敷地内の9ホールのプレーが無料とのことです。

フィットネスルーム

イーストに隣接するフィットネスルームが利用できます。

シューシャインサービス

黒の革靴、ゴルフシューズを無料で手入れしてくれるそうです。

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の予約方法

ハードとしての部屋のクオリティと広さ、ソフトとしての無料サービス等から想像できるとおり、ヴィラの宿泊はかなり値が張ります。

これから、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の予約方法を解説します。部屋はテラスタイプ。素泊まりの料金で説明します。

ちなみに、ヴィラの宿泊は基本的に2泊からです。1泊だけというのは、1泊メニューを探して予約する必要があります。

Prince Basic Member

Prince Basic Memberは、プリンスホテルを予約する際の最もベーシックかつ最もポピュラーなメニューです。

Prince Basic Memberで予約する場合は、SEIBU PRINCE CLUBへ会員登録(入会金、年会費無料です)の上、プリンスホテルズ&リゾーツの公式HPを利用します。

現在テラスタイプは、4種類程度の宿泊料金が設定されています。4名で宿泊した場合の一人当たりの料金を記しておきます。()は、支払総額です。 

  1. 28,859円(115,412円)
  2. 36,016円(144,064円)
  3. 43,174円(172,696円)
  4. 59,658円(238,632円)

 1.は、主に平日で適用されています。4.は繁忙期。具体的には、夏休みとか3連休の時とかです。2,3はその間です。

先述したとおり、ヴィラは連泊が基本です。従って、安いときでも230,824円(1の二日分)の支出が必要です。

ピークの時は、477,264円(4の二日分)の出費を覚悟せねばなりません。

我が家がプリンスホテルに宿泊する時、ほとんどの場合、Prince Basic Memberを利用します。しかし、ヴィラに関してだけは、Prince Basic Memberを利用して宿泊したことはありません。

大好きな施設なのですが、Prince Basic Memberで予約するにはあまりに高すぎます。

 

他に似たようなメニューとして、Prince Basic Standardというものがあります。Prince Basic Memberの一般向けバージョンです。値段は、会員向けより500円ほど高い(4人で宿泊した場合の一人当たり)場合が多いです。

Prince Basic Standardの宿泊料金を使って記事を書こうとしましたが、何故か予約を受けていなかったので、Prince Basic Memberの料金を使いました。 

上級会員先行予約

SEIBU PRINCE CLUBのゴールドメンバーとプラチナメンバーは、前年にヴィラを先行予約することができます。8月末に配本の会員誌ESCORTに案内が同封されます。私が把握している限り、3年以上連続しているサービスです。

 

9月20日から、来年2018年の7月~9月の3か月間の予約が出来ます。

先行予約カレンダー2018年7月

先行予約カレンダー2018年8月

先行予約カレンダー2018年9月

先行予約料金テーブル


上記のテーブルにあるとおり、テラスタイプの場合、一番安い日は一泊104,009円です。この料金設定であれば、間違いなくPrince Basic Memberより安くなります。

個人的に狙い目だと思うのは7月25日・26日と8月30日・31日です。黄緑なので、一泊120,166円。子供は夏休みですし、Prince Basic Memberだと170,000円以上の設定になると思います。230,000円程度になっても、驚きません。

我が家はこのサービスを利用して、2015年の9月に2016年7月のテラスハウスを2泊予約しました。一泊120,000円前後だったと思います。Prince Basic Memberに比べて、かなり安く抑えることが出来たのを覚えています。この時が、一泊当たり一番お金を払ったときです。

ザ・プリンス ヴィラ倶楽部

さて、我が家が過去20泊以上、ヴィラに宿泊できた秘密をお伝えします。あまり大々的に宣伝していませんが、軽井沢プリンスホテルには、会員制宿泊プランがあります。

軽井沢プリンスホテル 会員制宿泊プラン パンフレット


そのメニューの中に、ヴィラを対象としたものが、4つあるのです。

軽井沢プリンスホテル 会員制宿泊プラン ヴィラを対象としたメニュー1

軽井沢プリンスホテル 会員制宿泊プラン ヴィラを対象としたメニュー2

上記の年会費を支払えば、それぞれの施設で10泊できるのです。つまり、上記の金額を10で除した金額で一泊できるという計算です。

なお、限定10組となっていますが、あまり気にしなくても良いみたいです。

フォレスト平日会員とは

我が家は、一番安いフォレスト平日会員を申し込みました。

フォレスト平日会員 会員証

フォレスト平日会員の利用条件は、以下のとおりです。

  • 利用できる期間は10月~6月。つまり、7月~9月は利用出来ない。
  • 休日前の宿泊は出来ない。
  • 2泊の縛りはなく、1泊で予約可能。

一泊あたり60,000円で、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢を利用できるのですから、色々縛りがあっても文句言えません。何しろ、まともに予約したら、安くても110,000~120,000円するのです。

ちなみに、フォレスト平日会員になると、

  • 軽井沢プリンスホテルでの貸し靴無料
  • 軽井沢プリンスホテルのレストランで10%OFF

という特典が付きます。ヴィラの宿泊者は、ボーリングのプレー料金は無料ですが、貸し靴までは無料になりません。それが、フォレスト平日会員は、靴まで無料になるのです。これは、嬉しい特典です。勿論、利用しました!

金曜日大作戦

子供が小学生、父親がサラリーマン。この条件で、どうやって上記のような縛りのあるフォレスト平日会員を使ったか?

我が家が取った行動は、以下のとおりです。名付けて「金曜日大作戦」。

  • フォレスト平日会員として、金曜日に一泊の予約を入れる。
  • 金曜日の午後、妻が車で娘の学校に迎えに行く。下校後帰宅せず、そのまま軽井沢へ向かう(所沢なので、18時30分~19時には現地に到着する)。
  • 父親(私)は、終業後東京駅に向かい、18時40分発のあさま623号に乗車。軽井沢駅には、19時54分に到着。
  • 事前に、ホテルに軽井沢駅に迎えに来てもらうよう手配済み。ホテルの車でセンターハウスに向かう。センターハウスで妻と落ち合う(子供は部屋でテレビを見ている)。2人でビールを飲みながら、センターハウスで軽い食事。

金曜日の夜泊まるというのがミソです。この発想があったので、フォレスト平日会員の購入に踏み切りました。金曜日の夜に移動するというのは、別荘族の行動パターンで、私もそこから、アイデアを拝借しました。

夜の20時って、普段はまだ帰宅していない時間です。そんな時間に、軽井沢でビールを飲むというのも、なかなか良いです。同様に、何でもない土曜日の朝に軽井沢で朝食を頂くというのも、何とも贅沢な気分でした。

 

ヴィラは、通常15時チェックイン、11時チェックアウトなので、一泊であれば最長20時間の滞在です。私は、20時にチェックインと遅いのですが、ほとんどの場合SEIBU PRINCE CLUB CARDセゾンゴールドの特典により、無料で翌日15時まで滞在しています。滞在時間は19時間。妻と子供は19時にはチェックインしているので、通常と変わらない20時間滞在となります。

また、一泊メニューで宿泊した場合、通常はランチタイムに滞在することは出来ません。しかし、上記の我が家の方法だと、ランチタイムも滞在時間です。要するに、センターハウスでお昼が食べられるのです(笑)。

 

金曜日は夜チェックインとなるので、一見もったいですが、充分な滞在時間を確保しているのです。SEIBU PRINCE CLUB CARDセゾンゴールド様様です。もし、このカードを持っていなかったら、フォレスト平日会員には申し込んでいませんでした。

「平日会員」という名称は誤解を招く 

ちなみに、会員名がフォレスト平日会員となっているため、平日しか泊まれないと誤解があるかもしれません。正確には、休日の前が宿泊できないというのが条件です。ホテル業界では、土曜日は休日ではありません。従って、金曜日が祝日であっても、宿泊可能です。実際、我が家も金曜日が祝日の日に、予約をしました。会社も学校もないので、SEIBU PRINCE CLUB CARDセゾンゴールドの特典で、チェックアウトの延長のみならず、アーリーチェックインもお願いし、金曜日13時~土曜日15時まで26時間滞在させてもらいました(センターハウスでランチ2回 w)。

 

フォレスト平日会員は、2年続けて購入しました。そのため、テラスタイプに20泊もすることが出来たのです。

今は、上の娘が中学生となりました。金曜日に塾があり、土曜日は部活動という生活になってしまいました。もう、金曜日大作戦ができる環境ではなくなってしまいました。

SEIBU PRINCE CLUBのポイントで宿泊

最後の宿泊方法として、ポイントによる宿泊を紹介します。フォレスト平日会員が使える環境でなくなってしまった現在、ポイントが我が家の頼りです。幸い、ANAマイルを貯める方法が、プリンスポイントへも応用できることがわかりました。

具体的には、下記の記事をご覧ください。

 ⇒ プリンスポイントの貯め方 ~ 誰でも出来るこんな方法

 

先日、プリンスポイントが70,000ポイント貯まったので、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の宿泊クーポンと交換し、泊まってきました。2泊です!

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢 70,000ポイント宿泊券

前もって、HPから通常の予約(Prince Basic Member)をして部屋を確保し、クーポンが手元に届いてから、クーポンによる宿泊にメニュー変更を依頼したのです。

HPで予約したときに、以下の料金が表示されました。

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繁忙期料金477,264円です。70,000のポイントで宿泊できたので、1ポイント = 6.8円。ANAマイルで言えば、ビジネスクラスへの特典航空券交換に匹敵する、効率の良さです。

フォレスト平日会員でなくなったことで、ヴィラへの訪問回数は、ガクンと減りましたが、我が家のヴィラ好きは変わりません。

今は、ヴィラに行くために、一生懸命ポイントを貯めています。ポイントの貯め方のコツは会得しているので、年に2回(つまり4泊)はヴィラに無料で泊まれるのは固いです。今のペースなら、3回は行けると思います。

信じられないかもしれませんが、ポイントの貯め方のコツがわかれば可能です。

おまけ(追加写真) 

最後に、何枚かヴィラの写真を掲載して終わりたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

紅葉時のザ・プリンス ヴィラ軽井沢

紅葉時のザ・プリンス ヴィラ軽井沢2

雪ののザ・プリンス ヴィラ軽井沢

雪ののザ・プリンス ヴィラ軽井沢2

【このブログのその他の記事】

 ⇒ プリンスポイントの紹介 ~ ネットマイルで貯めホテルで使う

 ⇒ プリンスポイントの使い道 ~ 宿泊券への交換が絶対お得!

 ⇒ ANAの特典満載のカード SFC取得のススメ

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