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SFC修行解脱しました!

【逐次解説】ハピタスのポイントを.moneyに交換する手順

ポイントサイト「ハピタス」で獲得したポイントは、他の様々なポイントへ交換できます。

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多くの場合、交換申請をすれば、数日で自動的に交換先のポイントが増加します。

ところが、ドットマネーに交換する場合は、ギフトコードという形をとるため、交換申請をしただけでは、ドットマネーが増加しません。発行されたギフトコードを、口座に加算する手続きが別途必要なのです。

この記事では、

  • ドットマネーギフトコードの発行
  • ドットマネーギフトコードの使用

という独立した手続きをそれぞれ説明し、ハピタスのポイントをドットマネーに交換するまでの全行程を明らかにしています。

 

.moneyギフトコードとは

.moneyギフトコードとは、複雑かつランダムな文字列のことです。100マネー(100ポイント)とか300マネーとか、一定の単位ごとに付与されます。

.moneyの口座に、この文字列を入力することで、その文字列が持つ量のマネーがその口座に加算されます。

この文字列には、加算する口座が紐づけられていません。.moneyの口座であれば、誰の口座でも使うことができるのです。

"ギフト"コードという位なので、そもそも、他人に.moneyをプレゼントする為のサービスです。

従って、ハピタスのポイントを.moneyに交換する場合、①ギフトコードの発行の手続き②そのコードを自分の.money口座で使用する、という二つの独立した手続きが必要になります。

この点が、ハピタスポイントをPeXなどに交換する場合と、大きく違うところなのです。

 

ハピタスで.moneyギフトコードを発行する 

まず、ハピタスで.moneyギフトコードを発行する方法を紹介します。今回は、スマホ版の画面を使います。

トップページの右上のメニューをタップすると、縦長に各種操作メニューが表示されます。そこから「ポイント交換」を選択します。

ハピタスのトップページで、メニューをタップし、縦長の操作メニューが表示されたところ

 

 

次のページを下にスクロールすると、ドットマネーギフトコードが出てきますので、選択します。

ポイント交換先リスト。ドットマネーギフトコードが含まれている。

 

 

交換条件の説明画面になります。「交換する」をタップします。

交換条件の説明。100ポイントが100マネーに交換できると明記されている。

 

次のページで、交換するポイント数を、プルダウンメニューから選びます。プルダウンは、下の画像の赤丸の箇所をタップすると表示されます。例では、300ポイントとしてあります。ポイント数を決めたら「入力内容を確認」をタップします。

交換するポイント数を決定する画面

 

交換するポイント数を確認する画面となります。問題なければ「送信」をタップします。

交換するポイント数を確認する画面

 

以上て手続き完了です。手続きが完了すると以下の画面になります。 

ポイント交換完了画面

 

なお、途中で、秘密の質問をされる場合があります。ご自身で設定した答えで、クリアしてください。

また、2017年2月11日現在では、ギフトコードの発行には7営業日を要しています。余裕を持ってスケジュールを立ててください。 

 

.moneyギフトコードを使用する(口座へ加算)

.moneyギフトコードの発行が完了すると、ハピタスからメールで通知が来ます。

ハピタスからのドットマネーギフトコード発行完了通知メール

 

メール本文に、URLが埋め込まれています。URLの数は、発行申請したギフトコードの数と同じです。例えば、合計500マネー(= 500ハピタスポイント)を、300マネー、100マネー、100マネーの内訳で申請した場合、3つのURLが記載されます。

 

メール本文にある、URLをタップします。

秘密の質問が、表示されます。秘密の質問をクリアすると、電子マネーID(ギフトコード)が記載されたページとなります。

新たに発行されたドットマネーギフトコードが記載されているページ

 

この文字列をコピーします。私のスマホは、Sony Expediaですが、文字列を長押しするとコピーできます。

ドットマネーギフトコードをコピーしようとしているページ

 

次のステップとして、別ウィンドウで、.moneyのページを開きます。トップページで「通帳」をタップします。

ドットマネーのトップページ

 

 

次のページで「ドットマネーギフトコードを入力」をタップします。

ドットマネー通帳のページ。「ドットマネーギフトコードを入力」へのリンクあり。

 

ギフトコードを入力するページとなりますので、先ほどコピーした電子マネーID(ギフトコード)を貼り付けます。やはり、長押しで貼り付けできます。入力したら、「確認する」をタップします。

ドットマネーギフトコードの入力ページの画像

 

入力したコードで獲得できるマネー数が表示されますので、間違いなければ、「交換する」をタップします。

入力したコードで獲得できるマネー数を確認する画面

 

交換完了の画面となります。

交換完了を通知する画像

 

ちょっと手間ですが、上記の手続きを、メールに記載のあったURLの数(発行されたギフトコードの数)だけ実施する必要があります。まとめて一気に、というわけにはいかないようです。

ちなみに、ギフトコードの発行には、時間を要しましたが、発行されたコードを.moneyの通帳に入力して、マネーが加算されるのはリアルタイムです。

 

発行済みギフトコードの管理

発行されたギフトコードは、上記の手続きにより、手動で自分の.money口座に加算します。つまり、使用済みとなります。

何もしなければ、ずーっと未使用の状態が続きます。しかも、ギフトコードは、意味のない文字列なので、それを見ただけでは、使用済みなのか、未使用なのかわかりません。

そこで、ハピタスのページには、発行されたギフトコードが使用済みなのか、未使用なのかを管理する機能があります。

 

上記の手続きの中で、.moneyのトップページを別ウィンドウで開くように、説明しました。元のウィンドウは、まだ下記のページのはずです。

電子マネーID(ギフトコード)が記載されたハピタスのページ

 

上記のページに「使用済みにする」というボタンがありますので、.money口座への加算が済んだら、それをクリックしましょう。そうすると、以下のようは画面になり、そのコードは使用済みという表示になります。

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上の画像で「電子マネーID一覧」をタップすると、これまで発行されたギフトコードの一覧が、使用済み・未使用の別とともに、表示されます。

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なお、使用済み・未使用の状態の切替は手動です。.money口座への加算手続きに、自動的に結びついてるわけではありません。

従って、ちゃんと管理しないと、実際には使用済みなのに、一覧の表示では未使用だったりと実態と齟齬がでてしまいます。

なお、実際には未使用なのに、うっかり使用済みに表示を切り替えてしまっても、使用できなくなってしまうことは有りませんので、ご安心を。

表示を再び未使用に戻すことができます。

 

最後に

ちょびリッチのポイントであれば、.moneyへのポイント交換は、リアルタイムです。従って、.moneyの交換をリアルタイムに実施することは、技術的に可能ということです。

一方、ハピタスは、ギフトコードという形式をとっているためか、交換に数営業日(2017年2月11日現在7営業日)かかります。ギフトコードは、他人に譲渡可能というメリットはありますが、私にはそのニーズがないため、ハピタスのこの形態には、何のメリットもありません。ちょびリッチのように、シンプルな手続きで、リアルタイム交換にしてほしいです。

とはいえ、現実にこれだけの手間と日数がかかるので、致し方ありません。時間がかかることを頭に入れながら、交換スケジュールをしっかり立てる必要があるのです。

 

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