1000のマイルも1から

プリンスポイントとANAマイルを貯めてます。自分が実践してみたものを中心に綴ってます。

Gポイントのポイント交換手数料還元はふるさと納税で決まり!

こんにちは、gaotsuです。

陸マイラー活動をすると、ポイントサイトであるGポイントへの登録が必須になります。

陸マイラーの定番カードである、ANA VISAワイドゴールドカードまたはExtreme Cardで効率よくANAマイルを貯めるには、両方ともGポイントへの交換が前提となるからです。

 ⇒ ANA VISAカードのボーナスポイントをGポイントへ交換する

 ⇒ マイルだけじゃない!Extreme Cardは最強マルチポイントカード

ただ、そこには大きな課題があります。ポイント交換手数料の発生です。

今回、全陸マイラー共通の課題である、Gポイント交換手数料への対策として、ふるさと納税を利用することを提案してみようと思います。

 

ポイント交換手数料対策としてふるさと納税が有効な理由

Gポイントをメトロポイントに交換するには5%の交換手数料が必要

ANA VISAワイドゴールドカードで獲得したボーナスポイントは、Gポイント経由でソラチカルートに乗ります。但し、Gポイントをメトロポイントに交換するにあたっては、5%の手数料がかかります。定額ではなく定率です。この定率というのが、非常にやっかいなのです。

一回にまとまった額を交換しようが、小口にわけて交換しようが、結局は同じ手数料がかかってしまうのです。工夫の余地がありません。

マイルを貯めるために、ANA VISAワイドゴールドカード(又はExtreme Card)を積極的に使って、決済金額を大きくすればするほど、Gポイントに支払う手数料額が大きくなってしまうのです。

交換手数料への対策

ただ、対策はあります。メトロポイントへの交換申請の前月1日から、申請月の4か月後の末日までに、ポイント交換手数料還元対象サービスでのポイント獲得が完了していれば、ポイントが戻るというルールがあるのです。

要は、Gポイントで広告案件やれってことです。

ANA VISAワイドゴールドカードやExtreme Cardを保有している陸マイラーは、Gポイントをポイントサイトとして利用する気はないかもしれません。しかし、専らメトロポイントへの交換利用だけで、それ以外何もしないという選択肢は事実上無いのです。

ポイント交換手数料還元対象サービス一覧

ではどんな広告が対象となるのでしょう?

Gポイントには、ポイント交換手数料還元対象サービスの一覧があります。トップページから直接行けるリンクが見当たらず、サイト内検索でもうまくいかなかったので、下記に辿り方を記載しておきます。

 

トップページで「交換」をタップ。

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次のページで、「車・鉄道」をタップ。

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メトロポイントをタップします。

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次のページで、"click"となっている人差し指の箇所をタップ。

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最後に「対象サービス一覧はこちら」をタップ。

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すると一覧が表示されます。
一覧のトップにあるは、楽天市場です。その交換手数料還元のところに、「〇」がついていることが、確認できます。広告案件バナーには、交換手数料還元対象か否か、〇✖で示されています。

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対象は全部で1,500以上あるので、適宜キーワード検索で絞り込むことをお勧めします。

 

Gポイントの広告案件の選択肢

上記で説明したとおり、Gポイントのサイト上で、ポイント交換手数料還元対象サービスは、閲覧可能です。

といっても、漫然とリストを眺めても1,500以上もあるので、ある程度自分で広告案件を特定して、狙い撃ちしないと埒があきません。

私が、狙い撃ちした中で、残念ながらポイント交換手数料還元対象となっていなかったサービスを挙げておきます。

  1. CMで貯める。
    ハピタスでは、ランク制度の対象でしたが、こっちではダメっぽいです。
     ⇒ ハピタス ランク制度の紹介
  2. アプリダウンロード
    すぐたまでは、グレード制度の対象でしたが、こっちではダメっぽいです。
     ⇒ すぐたまで簡単にプラチナ会員になる方法
  3. Gポイント〇得調査員
    テンタメとファンくる案件の申し込みをGポイントで出来るので、ポイント交換手数料還元対象だったらいいなと思ったのですが、ダメそうです。

 

上記がダメということは、オーソドックスな広告を前提に、考える必要があるということです。

私が、考えた条件は

  1. その案件をやる必然性があること
  2. 繰り返し実施できること
  3. 他のポイントサイトと同等以上の条件の還元率であること

の3点です。1点目、2点目を考えると楽天市場と言いたいところなのですが、Gポイントは、楽天市場は0.5%しかないのです。そうなると、3の条件が満たせません。ちなみに、Yahoo!ショッピングも0.5%です。

 

色々検討した結果、一つの選択肢が浮かび上がりました。ふるさと納税です。ふるさと納税であれば、1.私にとっては必然性があり、2.年に数回繰り返し実施します。

Gポイントでは、現在「さとふる」と「ふるなび」の二つの納税サイトが利用できます。

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しかし、交換手数料還元対象は、ふるなびのみなので、必然的にふるなびだけが検討対象です。

条件3.については、Gポイントにおけるふるなびの還元率は1.5%です。
これは、他のポイントサイトと比較して、全く遜色のない数字です。

 

以上、条件1,2,3を全て満たすので、ふるなびに決めました。。

 

ふるなびですき焼き用牛肉を探す

先日、Gポイント経由で、テンタメの100%還元案件「エバラ おもてなしのすき焼きわりした」を手に入れました。

 ⇒ 寿命3時間?テンタメ100%還元案件をGポイントで申込

すき焼きの割り下ですから、すき焼きを食べなければなりません。牛肉が必要です。

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おもてなしのすき焼きわりしたを狙っていた時から、もし手に入ったら、牛肉はふるさと納税を利用しようと考えていたので、今回のふるなび@Gポイントに当て込むことにしました。

 

では、ふるなびで適当な牛肉を探してみます。

まずは、トップページの上の方で「返礼品をさがす」をクリックします。画像はPCサイトです。

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次に「カテゴリー別ランキング」をクリックします。

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さらに「肉・ハム類」で絞り込みます。

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 すると、人気順の一覧が表示されます。

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我が家は、この中から、12位の佐賀県みやき町「九州産黒毛和牛方ローススライス500g」を選びました。参考までに選択理由は、以下の通りです。

  • ロースのスライスであること。
  • 霜降りであること。
  • ブランド牛ではないが、10,000円の寄付で500gもらえる。例えば、これが佐賀牛など、ブランドが付くと、500gもらうには倍の20,000円の寄付が必要となる。

Gポイントからふるなびを利用する

Gポイントにログインした状態で「ふるなび」を検索します。下図のふるなびのバナーが表示されますので「詳細をみる」をクリックします。

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念のため、次のページの少し下の方に行って、対象自治体を確認してみましょう。

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佐賀県みやき町入っていますね。
同じページの上の方に戻り、「ポイントを貯める」をクリックします。

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すると、ふるなびのページに飛びます。
ふるなびのページに行ったら、上記の「ふるなびですき焼き用牛肉を探す」で示した方法で、肉・ハム類のランキングのページに行き、佐賀県みやき町「九州産黒毛和牛方ローススライス500g」をクリックしましょう。

 

すると、当該返礼品を前提とした、みやき町への寄附金申込ページとなります。「この返礼品に申込む」をクリックして、寄附金手続きを進めましょう。

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既に、ふるなびに会員登録をしているのであれば、住所氏名等、必要事項は自動的に記入された状態になるので、手続きもあっという間に終わります。

我が家は肉を1キロ頂戴しようと思ったので、10,000円の寄付手続きを2回行いました。2回目も、Gポイントのページに戻って、手続きを行うことが肝要です。

 

ふるなびのマイページにも、きちんと記載されました。

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これで、お肉がとどけば、100%還元のわりしたとふるさと納税の返礼品という、お得コラボレーションでのすき焼きが実現します!

 

最後に

合計20,000円の寄付を行いましたので、Gポイントは300ポイント付きます。このポイントが付与される前一月~付与後4か月の合計6か月間に、メトロポイントへの交換を行えば、手数料は還元されるわけです。

今回やってみて、Gポイントのポイント交換手数料還元対策に、ふるさと納税は、うってつけだと思いました。

Gポイントの交換手数料還元対策として、ふるさと納税、皆さんも検討してみてください。

 

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