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【ファンくる独占提供】ランチパスポート公式アプリ案件

今日は、gaotsuです。

昨夜、ファンくるの中を何かいい案件ないかなーと思って、ウロチョロしていたら、こんな案件に出くわしました。

ファンくるのページ上のランチパスポートのバナー

 

ランチパスポート公式アプリ。恥ずかしながら、私ランチパスポートのことは、全然知らなくて初耳でした。そこで、ざっとネットで調べてみました。

 

ランチパスポートとは 

どうやらそれは一冊の本で、そこの本に掲載されたお店に行くと、特定のメニュー(700円以上)が税抜価格500円で食べられるという代物。本の値段が1冊税込み1000円なので、数回使えば元が取れてしまう。これは、かなりお得ですね。

本の有効期限は3カ月。1地域に年4回発行というのが基本のようです。また、平日のランチ限定みたいです。

ランチパスポートの本の表紙と中身

 

もともと、2011年に高知県で、地元振興のために企画されたものが、全国に広がり、今や43都道府県80以上のエリアで発行されているとのことです。

ランチパスポートについて説明説明している、この日経のサイトによると、成功の秘訣は、敢えて色々な制限を設けた為とのこと。

  • ランチに限定し、サラリーマンの需要に合わせた。
  • ネット展開はせず、本の購入が必要。本は大きく、ポケットに入らないため、利用者が昼休みに持ち歩く姿が宣伝になる。
  • 発行部数は、お店側のオペレーションを考慮して、最大1万2000部。基本的に売り切れるため、「急いで買わねば」という読者の購買意欲にもつながる。

なるほどね~。色々考えているわけですね。

 

ランチパスポートアプリについて

ランチパスポートは、上記の日経の記事によると、当初は敢えてネット展開はおこなっていなかったようです。それが、2015年の秋ごろ、遂にアプリをリリースしました。流石に、時代の流れには逆らえません。

どのようにこのアプリを使うか、中身をみてみましょう。

ランチ
パスポートのアプリの図解1

ランチ
パスポートのアプリの図解2

ランチ
パスポートのアプリの図解3

 

最後のスタンプというのが面白いですね。どうやってスタンプを押すのでしょう。何か、スタンプの機能を有する「モノ」をお店が持っているのでしょうか??

 

ちなみに、アプリ自体は、無料でダウンロードできます。特定の地域のお店を使いたい時、その地域で利用するランチパスポートを買うわけです。アプリ内購入ですね。

3カ月有効の本の値段が1000円でしたので、ひと月380円だとそれより若干高くなってます。とはいえ、条件が良ければ1回、悪くても2回ランチをすれば、元がとれる計算になるので、お得感が損なわれるレベルではありません。 本を持つ煩わしさからも解放されます。 

 

今回のファンくるの案件

今回のポイント付与条件は、このアプリをダウンロードし、アプリ内でランチパスポートを購入すること(380円)。そして、実際にランチを食べることです。ただし、今回初めてランチパスポートを購入する人だけが対象です。

キャッシュバックの対象は、初月の会費380円と初回のランチ料金540円の合計920円です。ファンくるのポイントは、10ポイント=1円ですので、付与されるポイントは、9,200ポイントとなります。

また、ファンくるのポイントは、PeXに交換できますので、PeX経由でソラチカルートに乗せれば、828マイルとなります(羽田発のANA国内便を普通運賃で利用した場合、828マイル以上を獲得できるのは、沖縄便だけです)。

注意が必要なのは、今回は対象地域が限られていることです。東京、神奈川、千葉、埼玉、広島、岡山、山口、愛媛、高知に住んでいる人だけが対象です。

 

なお、どこ得でチェックしてみましたが、本案件はどこのポイントサイトも取り扱っていません。ファンくる独占です。流石ですね。外食モニターの元締めの面目躍如といったところです。  

 

スマホでの見つけ方

本件、スマホでの申し込みとなりますので、スマホでの探し方をお伝えします。ディレクトリを辿っても、どこにあるのかよくわからないので、検索一発で探しましょう。

トップページのグルメの中の「もっと見る」をタップします。検索だからと言って、下の方にあるグローバルメニューの検索はキーワード検索ができないので、✖です。

ファンくるスマホページのトップ

 

次のページのちょっと下に、検索窓がありますので、「パスポート」と入力して「検索」をタップします。ボタンが大きい「現在地から検索」を間違えてタップしないように気を付けましょう。

ファンくるスマホ版検索ページ

 

検索結果にランチパスポートが表示されます。

ファンくるスマホページ検索結果

 

もちろん、トップページにバナーがあったら、検索するまでもありません。 

 

最後に

残念ながら、私の勤務地は、ランチパスポートでカバーされていないので、今回は見送ります。

もし、皆さんの平日の行動範囲が、ランチパスポートでカバーされているのであれば、検討してみては如何でしょう?ただでさえお得なサービスなのに、ファンくるを通せばプラスアルファです。

なかなかいいと思いますよ。

 

P.S.
ファンくるの外食モニターについて、もう少しお知りになりたい方は、下記の記事をご覧ください。

 ⇒ 大量マイルをリピート - ファンくる外食モニター入門

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