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1000のマイルも1から

プリンスポイントを再び貯め始めました。今後は、ANAマイルと両輪。その他、ふるさと納税、クレカ、株主優待等の話題です。

三井住友VISAマイ・ペイすリボのリボ残設定手続き

こんにちは、gaotsuです。

ANA VISAワイドゴールドカード券面画像

今月も、26日を過ぎました。毎月26日は、ANA VISAワイドゴールドカードの請求額が、確定する日です。

先月は、自分で打ち立て実践したマイ・ペイすリボの仮説が、見事に失敗だったことを確認しました。 

 ⇒ 隔月リボ残作戦大失敗 - ANA VISAワイドゴールドカード

今月は、しっかり対応しなければいけません。先月の失敗を受け、今月の課題は、以下の二つです。

  • 先月設定したリボ残高で、利息が予定通り発生しているか?
  • 1月10日に向けて、適切なリボ残高を設定する。

 

先月設定したリボ残高

前回の支払日は、11月 10日でした。その際、1,145円のリボ残高を残しました。その翌日11日から、締め日である15日までの5日間に発生した利息が、今回の明細に載ってきています。

リボ残の付利単位は100円、つまり100円未満は切り捨てとなるので、元金は1,100円として計算します。利率(手数料率)は年15%、今年は閏年ですので、以下の計算式で利息は求められます。

  • 1,100円 x 15% / 366 x 5 = 2.25

1円未満切り捨てで、2円です。リボ残高・利息とも、11月26日付けの明細で確認できました。課題1はクリアです。

11月26日付け明細。利息2円が確認できる。

 

1月10日に向けての適切なリボ残高設定

11月10日に残したリボ残高は、11月16日以降も利息を生み続けています。次の支払日が、12月12日ですので、その日までの27日間です。その間の利息額は、

  • 1,100円 x 15% / 366 x 27 =12.17

12円となります。

大事なことは、この12円を来年1月10日の支払日まで残すことです。

残すというのは、リボ残をゼロにしないということです。

 

リボ残をゼロにしない?ちょっとわかりにくいですね。

どういう意味かというと、リボ残をゼロにする、つまり12月12日に全額返済してしまうと、同時に利息12円も清算されてしまい、12月12日に未払いの利息残高がゼロになってしまうのです。元本が返済されれば、当然の如く利息も返済されるのです。

12月12日は、リボ残高もゼロになるので、翌12月13日以降利息を発生させる手段がなくなります。よって、1月10日支払いの明細(12月26日発行)では、利息がゼロになることが確定してしまうのです。

利息ゼロだと、ボーナスポイントが付与されません。これが、前回私がやらかした失敗です。

従って、残高ゼロはNGです。とはいえ、残高さえ残せば、利息は清算されず、1月10日まで未払いの状態で残るので、残高は最低限で良いのです。

残高調整の具体的手続き

残高の調整は、支払金額の増額で行います。上記の表の「今回お支払後元金残高」をみると、285,325円あります。支払金額の増額は1,000円単位ですので、285,000円増額し、325円だけ残すようにします。

 

実際の手続きは、三井住友カードの会員用ページVpassで行います。

Vpassのトップページ上部「リボ払い&キャッシング」にマウスをかざすと、メニューが広がるので、「リボ払いお支払金額変更」をクリックします。

Vpassトップページ上部「リボ払い&キャッシング」にマウスをかざし、メニューが広がり、「リボ払いお支払金額変更」選択した画像

 

次の画面で、「増額を申し込む」を選択します。

マイ・ペイすリボ支払金額変更画面

 

一時的に支払額を増やす支払日を、12月12日か1月10日か選べますので、12月12日を選び、「次へ進む」をクリックします。

支払金額を増やす支払日の選択画面

 

 

支払額増額前の固定支払額(私は毎月の固定支払額を、200,000円に設定しています)と利息を合計した200,002円が表示されます。

その下に、増加させる金額を入力する欄があるので、「一部追加して支払う。」を選んでから、具体的金額を入力します。入力したら、「確認する」をクリックします。

増額する金額を入力する画面

 

 固定金額 + 利息額 + 支払い増額の合計金額が表示されます。間違いなかったら、「申し込む」をクリックします。

支払い総額を確認する画面

 

 

以上で手続き完了です。
翌日の11月27日付け明細では、支払い金額と支払い後残高が更新されました。

11月27日付け明細。支払金額が485,002円となっている

 

ボーナスポイントについて

こんな手続きを毎月毎月実施しているのは、全てボーナスポイントの為です。

三井住友VISAカードでは、マイ・ペイすリボを設定して、1円以上利息が発生すれば、付与されるポイントが倍になるというルールがあるためです。

では、今回のポイントを確認してみましょう。

11月29日付けワールドプレゼントポイント残高明細

前回までのプレミアム・ボーナスポイント残高は、358ポイントでしたので、484ポイント増加したことになります。新規のカード利用が484,180円でしたので、ぴったりですね(1,000円で1ポイント)。

無事、ボーナスポイントが付与されていて、よかったです(先月は無かったので)。

 

ボーナスポイントはGポイントと交換しよう

ところで、上記の画像をみると、下の方にANAマイレージ移行というボタンが二つありますね。下ボタンは、ボーナスポイントをANAマイルに移行するボタンですが、これを使ってはいけません。何故なら、このルートでボーナスポイントを交換してしまうと、1ポイント当たり3マイルにしかならないからです。

ボーナスポイントは、必ずGポイントに交換しましょう。1ポイントは、4.95Gポイントと交換できます。Gポイントは、ソラチカルートに乗せることができるので、最終的に1ポイントは4.455マイルに交換できます。

Gポイントへの交換条件を示した画像

つまり、Gポイントの交換ルートを使えば、三井住友が用意している交換ルートに比べ、48.5%もお得にマイル交換が出来るのです。

 

最後に

先月と同じ轍を踏まないよう今月は対応できたと思います。段々慣れてきたので、今後は、順調に毎月の手続きも進められそうな気がします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

【関連記事】

マイ・ペイすリボのリボ残高の残し方を、もう少し詳しくお知りになりたい方は、下記の記事をご覧ください。   

 ⇒ ANA VISAワイドゴールドカード リボ払いの解説

ANA VISAワイドゴールドカードの紹介は、下記の記事をご覧ください。

 ⇒ マイル還元率1.7%超 - ANA VISAワイドゴールドカードとは

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