1000のマイルも1から

ANAマイルとプリンスポイントを貯めてます。ふるさと納税・クレカの話題も詰まってます。

.moneyのボーナスマネー期限切れ回避の具体的方法

こんにちは、gaotsuです。

皆さん(私を含め)、日々マイル獲得活動に、多大な努力を傾けてらっしゃると思います。農業に例えれば、通帳に記載されたポイントは、収穫物です。子供のころ、お茶碗にご飯粒を残すと、親から「米一粒でも、お百姓さんが一生懸命作ったんだ。残すな。」と言われたものです。

ポイントも一緒です。一生懸命貯めたものです。1ポイントも無駄にしたくはありません。1000のマイルも1からです。

こんな前振りをしている理由は、ドットマネーから、ポイント失効予告の通知が来たためです。何もしないと、月末で75マネーが失効してしまうのです。なんとかせねばなりません。

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今回の事態への対応

発生経緯

.moneyの履歴を追ったところ、ポイント交換キャンペーンの3%増量分として、11月18日に、75マネーが付与されていることが確認できました(12日後に失効!)。3%で75マネーですので、2,500マネーへの交換に付随した増量のはずです。

恥ずかしながら、そこはちゃんと管理できていないので、いつどの2,500マネーだかは把握できませんでした。

必要なマネー

陸マイラーにとって、.moneyの後工程は決まっています。メトロポイントへの交換です。

メトロポイントへの交換は、最低300マネーからです。月末に失効するポイントは、75マネーですが、月末に失効しないポイントが3マネーあるので、ポイントの残高は78マネーあります。
したがって、最低交換単位に必要なポイントは、222マネー。期限は、月末です。

ポイントサイトからの交換

陸マイラーの定番サイトで、.moneyに交換可能なのは、ハピタス、ちょびリッチ、PONEYと言ったところです。

ポイントサイトから.moneyの交換にも、最低交換単位があり、以下のような基準になっています。

  • ハピタス 300ポイント ⇒ 300マネー
  • ちょびリッチ 1000ポイント ⇒ 500マネー
  • PONEY 50,000 ⇒ 500マネー

自分の手持ちのポイントを確認したところ、ハピタス41,524ポイント、ちょびリッチ472ポイント、PONEY50ポイント(0.5円 w)でした。

テンタメ系案件のおかげで、ちょびリッチに多少残高があるのは認識していて、それを使えばちょうどいいかなと思ったのですが、ふたを開けてみたら足りませんでした。なので、ハピタスから交換せざるを得ません。

ハピタス ⇒ .moneyヘ交換

ハピタスのポイントを.moneyに交換する場合、リアルタイムでは完了しません。3営業日かかります。また土日祝日はカウントしません。
今日は土曜日ですので、今日(26日)申請しても月曜日の受付とみなされ、交換完了は木曜日(1日)になります。

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それだと間に合いません。

とはいえ、前倒しで完了する可能性も考えられますので、とりあえず、交換申請はしておきます。

ハピタスの交換の際、もう一つ注意しておきたいのは、一か月の交換上限が30,000ポイントであることです。もし、今月すでに30,000ポイントの交換枠を使い切っていると、もう交換はできません。

幸い、枠は十分余ってますのでこの点は、OKでした。

交換が間に合わなかった場合の対処

ハピタスがサイトで説明しているスケジュール通りに仕事をしたら、.moneyの交換は、月末に間に合いませんので、その事態への対応を考えておかなければなりません。

幸い、.money自体も、ポイントサイトを運営しており、そこで案件をこなせばマネーが獲得できます。条件は、即時付与であること。
30日になって、ハピタスポイントからマネーへの交換が完了していないことが判明したら、即対応をする必要があるからです。

それと、贅沢を言えば、100%還元であること。もし.moneyで案件を実施しなければいけないことになった場合、それは、ある意味不本意な、追い込まれた状況での案件実施を意味します。であれば、せめて100%還元案件にして、持ち出しは無いようにしたいからです。

以上の条件で、.moneyのサイトをチェックしたら、ちょうど良いのがありました。食べログのプレミアムサービス登録案件です。

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即付与かつ還元率266%。サービス提供元も大手企業で安心です。今回の保険にはうってつけです。

 

これで、今回の事態への対応方針が、決まりました。まず、ハピタスのポイントをドットマネーに交換する申請をします。それが30日までに完了しなければ、.moneyのサイトで、食べログのプレミアムサービスへの申し込みをします。

この2段構えであれば、 月末でドットマネーを300マネー以上にすることはできるでしょう。最後、30日23時59分までに、ドットマネーをメトロポイントへ交換する申請をします。

今後の対応

ドットマネーのボーナス付与時期の考察

ドットマネーは、増量キャンペーンをよく実施していますが、今回を含め、キャンペーンによるボーナスマネーが、いつ付与されたのか過去の履歴をチェックしてみました。

①今回の通知(失効は11月30日)

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②10月の通知

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③9月の通知

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以上からわかるとおり、ボーナスマネーは、月の15日~20日に付与され、そして期限はその月の末日です。

驚くべき、短命ポイントですが、文句を言っても始まりません。こういう運用がなされている以上、我々も対策を考えなければなりません。

 

ボーナスマネー失効を防ぐ具体的方策

ここまれ見てきたことを踏まえると、ボーナスマネーの失効を防ぐには、以下のような手立てを講ずる必要があると思います。

入口でボーナスの付与を把握する

ボーナスの元となった、ポイントサイトのポイントを.moneyへ交換する際、将来のボーナスポイントの付与時期を把握しておく。ただ、これが明確に把握できるかは、定かではありません。できたとしても、ポイントサイトを複数使っているのが一般的でしょうから、やや煩雑です。

出口でボーナスの付与を把握する

ボーナスの付与時期は、15日~20日のようなので、その時期にドットマネーの通帳をチェックする。これをルーティーンとして、手帳やスケジューラーに予定しておくといいでしょう。恐らく、上記の入口戦略より、オペレーションは楽だと思います。

ポイントをプールしておく

最初の方に書いた通り、ドットマネーは、300マネー以上集まらないと、メトロポイントに交換できません。そのため、ボーナスポイントが付与された時点で300マネーに足りない場合、月末までに300マネーまで増やす必要があります。

従って、ハピタス、ちょびリッチ、PONEY等に300マネー相当分に近いポイントをプールしておけば、迅速に対応できます。
なお、ハピタスの場合は、30,000ポイントの交換枠を多少余らせておくという対応も、必要です。

最後に 

冒頭に書いた通り、一生懸命貯めたポイントの失効は避けたいですよね。

今回は、食べログの申込という手段があるので、最後はなんとかなると思います。
とはいえ、ドットマネーのボーナスポイントは、有効期限が非常に短いので、普段から意識的に対応を講ずる必要があると痛感しました。 

今回の記事が、皆さまのポイント管理に、多少なりともお役に立てれば幸いです。

本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では。

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