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外為ジャパンでの取引の実際 - 目指せ13,500マイル

10日ほど前に、外為ジャパンでの新規会員登録&取引で、15,000ポイント(13,500マイル)が獲得できる案件を申し込みました。その後、ID・PWが送られてきて、証拠金の振り込みも完了。実際に取引できる状況になったので、本日取引を実施しました。

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ところで、新たに陸マイラー活動を始めた方の中で、過去外為取引をやったこがあるという人は、かなり少数派だと思います。

外為案件は、申込自体は難しいものではないです。ただ、実際の取引となると、初めての人はかなり緊張すると思います。ニュースになるのは、大損したような話ばかりですからね。

そこで、少しでも、これから外為案件をやろうという人の参考になればと思い、今回私が実際に取引をした過程を記事にしてみました。

宜しければ、ご参考までに、ご覧ください。 

事前準備

外為案件の場合は、オンラインで口座開設の申し込みをした後、取引サイトにログインするためのIDとPWが郵送で手元に届きます。

(ちなみに、手紙の右上をご覧いただくとわかりますが、外為ジャパンはDMM. com証券が運営しています。DMM.com証券は、これとは別にDMM.com証券名で外為サービスを展開しており、先日そちらの方でも13,500マイルをゲットしました。)

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同じ通知書に、取引をするのに必要な証拠金の振込先も記載されていますので、速やかに振込を行います。

外為ジャパンの場合、ポイント獲得のためには、5万円以上の初回入金が必要です。私は、念のため10万円の振り込み手続きをしました。

翌営業日、外為ジャパンから入金確認のメールがきました。これで、取引をする環境が整いました。

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サイトにログイン

サイトへのログイン方法を説明します。

外為ジャパンのトップページ左上「外為ジャパンFX ログインはこちら」をクリックします。

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次の画面で、「外為ジャパンFX PRO」をクリックします。

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ログイン情報は、外為ジャパンから受け取った手紙に記載されているので、それを参照しながら入力します。安全性の面から、ソフトウェアキーボードのご利用をお勧めします。

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初回ログインの時は、各種諸注意への承諾を求められますので、全て承諾します。承諾しないと取引が出来ません。

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全て「承諾します。」にチェックしたら、一番下にある「同意します」をクリックします。これで、ログインとなります。

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サイトにログインすると、以下のような画面になります。

証拠金が入金されているか、確認しましょう(画面上の赤枠の部分)。
実際の取引は、右側の緑で囲った部分を操作します。次からは、ここを拡大して説明します。

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取引方法の解説

外為取引の操作方法を解説します。上記画像右側緑で囲った操作パネルの拡大画像を、下に示しています。 

操作パネルの設定は、基本的にディフォルトのままでOKです。

念のため、基本的な部分の確認ですが、

  • 通貨ペア・・・USD/JPY(円とドルの取引です)
  • 注文タイプ・・・ストリーミング(成行き注文のことです)
  • 数量(Lot)・・・ 1(1lotは1万ドル分の取引です)

となります。スリップページ、FIFO、損切もそのまま手を付けないでOKです。

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外為の取引は、以下の二つのパターンのみです。

  • ドルを売る(新規注文) ⇒ ドルを買う(決済注文)
  • ドルを買う(新規注文) ⇒ ドルを売る(決済注文)

各々、売る・買うの二つのアクションのみです。どちらのアクションが先になろうと、買値より売値の方が高ければ利益となります。逆であれば損失です。時系列は、関係ありません。

この二つのアクションの間の時間が短ければ短いほど、損失のリスクが少なく、また大きく儲ける機会も少なくなります。(ローリスク・ローリターン)

逆に、売り・買いの間の時間が長ければ長いほど、損失のリスクが大きくなり、一方で大きく儲ける機会も増えます。(ハイリスク・ハイリターン)

我々陸マイラーは、案件の申し込みの15,000ポイントが獲得できればOKなので、当然ローリスク・ローリターンで行きます。

つまり、具体的アクションとして、「売りから始めたらすぐ買う。買いから始めたら、すぐ売る」に徹するのが基本です。

 

上記を踏まえて、もう一度、操作パネルを見てみましょう。図に番号を加えました。①のボタンをクリック(新規注文)したあと、②のボタンをクリック(決済注文)します。

  • 売る ⇒ 買うの順番の場合は、赤字で示された方のボタンを順番にクリックします。つまり、①が売りで、②が買いです。
  • 買う ⇒ 売るの順番の場合は、緑字で示された方のボタンを順番にクリックします。つまり、①が買いで、②が売りです。

①と②のアクションの間に、それぞれ売建、買建の欄に数字が表示されますが、それは気にしないでよいです。

何も考えず、①、②と順番にクリックして、1-2秒で取引を終わらせてしまって、よいと思います。

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ポイント獲得の条件クリアには、1回だけの取引でOKです。赤字の方でも、緑字の方でも、どちらでもかまいません。両方やる必要はありません。 

 

取引の実際

では、私が実施した取引を解説します。今回は、2回取引を実施しました。

 

取引1回目:売り(新規注文)⇒ 買い(決済注文)

 

売り(新規注文)実施 - 赤枠で囲った「売Bid」ボタンをクリック。104.860円での売りとなりました。

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売建欄にデータが表示されました。

 

買い(決済注文)実施 - ピンクで囲った「売建玉一括決済」をクリック。すると下記のような一括決済注文確認画面が出現するので、「決済を実行する」をクリック。

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以上、売り ⇒ 買いの一連の取引終了です。今回は、250円の損失でした。

 

取引2回目:買い(新規注文)⇒ 売り(決済注文)

 

買い(新規注文)実施 - 緑枠で囲った「買Ask」ボタンをクリック。104.879円での買いとなりました。

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買建欄にデータが表示されました。

 

売り(決済注文)実施 -黄緑で囲った「買建玉一括決済」をクリック。すると1回目の取引と同様、一括決済注文確認画面が出現するので、「決済を実行する」をクリックします。

 

以上、買い ⇒ 売りの一連の取引終了です。今回は、40円の損失でした。

 

1回目の取引の250円の損失が、自分で想像していたより多かったので、2回目は、すぐに決済したくなり、「決済を実行する」の画面キャプチャ―は割愛しました(笑)。

 

参考までに取引の履歴です。合計で290円損しました。 時系列は下から上です。

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これにより、100,000円あった純資産は99,710円となりました。このお金は、ポイントが付与されるまで引き出しません。

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最後に

如何でしたでしょうか?

今回、2回の取引で、290円の損失となりましたが、たったそれだけのコストで15,000ポイントが獲得できます(ソラチカルートに乗せれば13,500マイル!!)。

陸マイラーにとっての外為取引の基本は、とにかく新規注文と決済注文の間をあけないこと。できれば、1秒で終わらせることです(私は1回目に、画面キャプチャーをして、10秒位あけてしまいましたが)。そうすれば、大きなリスクは無く、非常に効率のいいマイル獲得手法です。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

12月3日追記

11月15日ハピタスから15,000ポイント付与されました。

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