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ポイントサイト横断検索エンジン 「どこ得」の使い方

ポイント(マイル)獲得活動をしていると、なるべく条件のよいサイトで案件を実施したいのが人情です。

でも、数十のポイントサイトがひしめく中、どこのサイトが、一番よい条件を提示しているか、一個一個のサイトを調べていたら、膨大な時間がかかります。

数十とは言わなくとも、自分が普段使っている数個のサイトの中から選ぶのでも、手間ですよね。できれば、手間はかけたくない、、、でも、各サイトは網羅したい、、、

そんなニーズに答えるためのシンプルかつ便利な検索エンジンがあります。

その名も「どこ得」。これを使えば、特定の広告案件やオンラインショップについて、どのポイントサイトの条件が一番良いか、一発でわかります。今日は、陸マイラー御用達の検索エンジン「どこ得」の使いかたを、紹介しようと思います。

どこ得のトップページ

 

どこ得の基本

ベーシックな使い方

使い方と言っても、大それたものではありません。
基本は、①案件名(キーワード)を入力して、②どこ得ボタンをクリックするだけです。 

どこ得の検索窓と検索ボタンを説明した画像

 

 

例えば、「ナイキ」と検索してみましょう。すると、ずらりと各ポイントサイトのナイキオンラインストアの還元率が表示されます。

「ナイキ」の検索結果

 

上の画像のように、数字の大きいものから降順の表示になります。小さいものから昇順にはできません(一般ユーザーに、そういうニーズは無いですね)。

 

次に、「ダイナースクラブカード」と検索してみた場合の結果です。

「ダイナースクラブカード」の検索結果

 

ダイナースクラブカード発行により貰えるキャッシュバック額が、ずらりとリストアップされます。

お気づきのとおり、検索結果には2種類あります。

  • ナイキのように還元率を%で表示する場合
  • ダイナースクラブカードのように、キャッシュバック額が円表示される場合

です。

各ポイントサイトで、その広告案件の条件が、還元率で表示されているか、キャッシュバック額で表示されているかにより、検索結果の表示も上記のように変わります。

 

検索するキーワードによっては、%と円の両方が表示される場合もあります。

「アマノフーズ」という、お湯で溶かすだけのインスタント味噌汁で有名なブランドがあります。アマノフーズの検索結果は、下記のとおりです。還元率で表示された案件が33件、円で表示された案件が16件です。

「アマノフーズ」を検索したときの%と円の検索件数を表示した画面

 

還元率表示の検索結果は、下図のとおりです。45.6%なんてのがあります。

「アマノフーズ」の還元率検索結果

 

キャッシュバック額表示の検索結果は、下図のとおりです。

「アマノフーズ」の還元額検索結果

 

%表示、円表示とも、しっかりと「アマノフーズ」というキーワードが含まれているのが、確認できます。

なお、画像を二つに分けて表示しましたが、%表示、円表示の検索結果は、同一のページに表示されます。

表示の統一 

ここで、一点、どこ得の優れている点を紹介しておきます。

各ポイントサイトのポイントが自動的に、正しい%表示および円金額に換算されるということです。

例えば、ちょびリッチの「ナイキ」の表示は、以下のとおりです。

ちょびリッチの「ナイキ」の還元率表示

 

3%って、書いてありますね?でも、これ本当は、3%ではないのです。3%の横にポイントって書いてあります。つまり、購入金額の3%のポイントが貰えるということ。

ちょびリッチ経由ナイキで、10,000円の買い物をすると、10,000 x 3% = 300ポイント貰えるのです。

ちょびリッチでは、2ポイント = 1円ですので、300ポイントは150円です。つまり、本当の還元率は、1.5%です。
上の方のナイキの検索結果の画像をご覧ください。5番目がちょびリッチです。ちゃんと、1.5%となっていることが、ご確認頂けると思います(スマホの方、見えにくくて、すみません)。

 

金額表示も同様です。ちょびリッチでは、ダイナースクラブカードのポイントは、38,000ポイントと表示されています。

ちょびリッチの「ダイナースクラブカード」の還元ポイントの表示

 

38,000ポイントは19,000円です。上の方のダイナースクラブカードの検索結果の2番目が、ちょびリッチです。19,000円になってますね。

 

ポイントサイトは、1ポイントの価値がバラバラです。それを、円単位に自動的に変換してくれるどこ得は、非常に親切です。

 

検索対象サイト

どこ得は、そのままの設定で使うと、どこ得が巡回するすべてのポイントサイトが、検索結果に表示されます。

陸マイラーは、ポイントをゲットして、ソラチカルートを利用してなんぼの世界です。一方で、どこ得が巡回するポイントサイトの中には、ポイント交換先が銀行振込しか無いサイトも含まれます。
そういったサイトを排除するとか、自分が普段使うサイト数個だけ検索できればよいというニーズもあると思います。

 

どこ得では、検索対象とするポイントサイトを指定することができます。

それには、検索ボックスの上の「設定」をクリックします。

どこ得の設定ボタン画面

 

すると、ポイントサイトの選択画面となります。ポイントサイトの横のチェックボックスを個別にチェックしたり、全選択・全除外を使って、適宜サイトを選んでください。

選択が終わったら、最後に「保存する」をクリックすることをお忘れなく。

どこ得のポイントサイト選択画面

 

試しに、GetMoney!、ちょびリッチ、ポイントタウン、ハピタス、PONEYだけを検索対象として「ダイナースクラブカード」を検索すると、こうなります。

GetMoney!、ちょびリッチ、ポイントタウン、ハピタス、PONEYだけを検索対象として「ダイナースクラブカード」を検索した結果の画面

 

 

なお、一度設定したポイントサイトは、次回以降も有効です。ただし、ブラウザの閲覧履歴やクッキーを消去すると、設定も解除され、全てのサイトが選択された状態となります。 

  

検索ワードの工夫

どこ得で使える検索ワードは、商品・サービス名、ブランド名だけではありません。

例えば、「100%還元」というキーワードでも検索結果は、ヒットします。

「100%還元」というキーワードで検索した結果の画面

 

各サイトの100%還元案件が、一目瞭然になりました。

どこ得は、基本的には各サイトの案件表題を検索するようです。
ですので、商品・サービス名以外で、他に使われそうなワードをキーワードとして検索してみるというのも、面白いかもしれません。

 

AND検索

どこ得は、複数のキーワードでも検索できます。
スペースで区切って、複合検索をした場合、AND検索として機能します。さきほど「ダイナースクラブカード」の検索結果を表示しましたが、「ダイナース クラブ カード」と3語に分解すると、以下のように違う結果が得られます。

「ダイナース クラブ カード」と3語に分解して検索した結果の画面

 

AND検索の結果、ビジネスカードも検索結果に入ってきました。 

 

スマホ対応

残念ながら、スマホ案件は、検索対象外です。
スマホは、オンラインコンテンツ案件で即ポイント付与、100%還元が多く、独自の世界があります。ここは、どこ得に頼らず掘り出す必要があります。
ちなみに、どこ得には、スマホ用のインターフェースは無く、スマホでアクセスしても、PCでアクセスした場合と同じサイトです。

 

最後に

どこ得は、我々陸マイラーに多大は恩恵をもたらしてくれています。開発してくれた方に感謝ですね。

一方、新しい案件がポイントサイトに掲載されたタイミングから、どこ得の検索結果に反映されるまで、多少のタイムラグがあります。

ですので、にほんブログ村の新着記事の方が、情報が早かったりします(笑)。

 

本日も、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

【その他の記事】

どこ得を駆使して、主要ポイントサイトの還元率を比較してみました。

 ⇒ 第2回 ポイントサイト還元率調査結果

ANAマイルを大量に貯めよう!

 ⇒ 完全解説 ANAマイルの貯め方~1から10まで(オススメ)

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