1000のマイルも1から

プリンスポイントとANAマイルを貯めてます。自分が実践してみたものを中心に綴ってます。

ハピタスでDMM.com証券15,000ポイント仕込みました

昨日、ハピタス経由でDMM.com証券の口座開設を申し込みました。

付与ポイントは15,000ポイント、ソラチカルート交換で13,500マイル相当の案件です。

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 先日、SBI FXのポイントが確定したので、また外為案件をやろうと思い申し込んだ案件です。なんかこう、自分の中では盛り上がりにかけたというか、普通に申し込んだ感じです。

とはいえ、どこ得でチェックしたところ、PONEYやGetMoney!に比べると、ダントツで良い条件でした。

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ハピタスからDMM.com証券のページに移行したところ、下の画像のようにハピタスとのタイアップキャンペーンというキャッチがあったので、9月30日までは、ハピタスが特別によい条件なのかもしれません。

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ポイント獲得条件とコスト

さて、DMM.com証券のポイント獲得のための条件ですが、

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50,000円以上の入金と1lot以上の取引となっています。1lotの取引は、1万通貨です。アメリカドルであれば、10,000ドルですので1,000,000円強の取引を行うことが条件です。

スプレッドはドル/円の取引で1通貨当たり0.3銭(0.003円)。これは、証券会社が受け取る手数料みたいなものです。ユーザーがForex取引を行うと、証券会社は必ずこの金額は儲かります。別の言い方をすれば、円ドル相場が全く動かなかった場合、ユーザーは30円分は必ず損をします。計算式は、以下の通りです。

10,000通貨 (1lot通貨)x  0.003(円) = 30円

なお、Forex取引の場合、往復決済が必須です。売ったら買う、買ったら売るのセットです。それぞれ後者の方は決済注文と言います。儲かる、損するは基本的に売ったものをいつ決済注文で買うか、買ったのであればいつ決済注文で売るかのタイミング次第です。

 

下記の記事で、この点をもう少し説明していますので、参考にしてください。  

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で、何が言いたいのかというと、結局往復で2回取引になるので、為替が全く変わらなかったとしても、合計60円は損失がでるということです。

ですが、たった60円で15000ポイントがゲットできるのであれば、安いものです。もちろん、実際は為替は常に変動しているので、損失が100円程度まで拡大するかもしれませんし、逆に利益がでるかもしれません。

でも、我々陸マイラーは、為替差益でマイルを貯めるのではありません。あくまでも、新規取引の謝礼でマイルを貯めるのです。

ですので、Forexにおいては、売りから始めようが、買いから始めようが、直ちに(1秒で)決済注文を出すのが鉄則です。

 

マイル化の時期 

今回の案件で15000ポイントを無事ゲットできれば、それを.moneyに交換し、さらにメトロポイントに交換、最終的にANAマイルは13,500マイルとなります。
メトロポイントの締めが毎月15日なので、9月は間に合いそうもありません。

順調に行けば、10月15日のメトロポイントの締めに乗せ11月11日にメトロポイントに交換完了、直ちにANAマイルに交換申請して12月5日位に13500マイルへの交換完了です。

こう考えると、早め早めに仕込まないと、すぐに実際にマイルになるタイミングが年明けになってしまいますね。自分で書いてて、再認識しました。どんどん仕込まねば-。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ハピタスの詳しい使い方は、こちらの記事をご覧ください。

 ⇒ ハピタスの使い方、貯め方、機能を徹底解説

登録方法は、こちらの記事です。徹底的に解説しています。

 ⇒ 完全解説 ハピタス会員登録の方法~秘密の質問設定まで

ハピタス最強の秘密「友達紹介」についての解説です

 ⇒ ハピタス友達紹介制度の威力

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