1000のマイルも1から

ANAマイルとプリンスポイントを貯めてます。ふるさと納税・クレカの話題も詰まってます。

SFC取得のためのANAマイルの貯め方

この記事を選択して頂き、ありがとうございます。この記事では、大量のANAマイルの貯め方を紹介します。大量にANAマイルを貯め、ANA Super Flyers Card取得のための最大の障壁である、初年度の費用をできるだけ押さえようという趣旨です。

 ⇒ ANAの特典満載のカード SFC取得のススメ

詳細は、上記の記事で解説していますが、SFCを取得するためには、初年度に大体500,000円分のフライトをこなす必要があります。もちろん、現金で支払ってもいいのですが、多くの人はマイルを貯めて航空券の購入に充てています。その中で "知っている人"は、この記事に記載されているような方法で、マイルを貯めています。

やり方さえ覚えれば、ANAマイルは大量に貯まります。そして、SFC取得の目標にどんどん近づくのです。

ところで、所謂陸マイラーの世界では、SFCを取得する活動のことを、SFC修行と呼びます。この記事でもそれに倣い、修行という表現を用います。

500,000円分のANAマイルとは

ANAの航空券を購入する際の支払手段として、ANA SKY コインというものがあります。これは、ANAの航空券と旅行商品の購入だけに使える、限定的な電子マネーです。1 SKYコイン1円として利用できます。

SFC取得のための航空券は、このANA SKYコインを使います。そしてANA SKYコインは、ANAマイルを交換して入手します。

 

問題は、ANAマイルからSKY コインへの交換レート。条件により、下記の表のように交換レートが違うのです。

 

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ここは、是非ANA VISA(又はMaster)ワイドゴールドカードを取得してください。このカードを取得すれば、50,000マイル以上の交換であれば、1マイルを1.6 SKYコインになります。

 ⇒ マイル還元率1.7%超 - ANA VISAワイドゴールドカードとは

そうすれば、500,000円分のSKYコインは、312,500マイル貯めれば達成できることになります。

ちなみに、ANA VISA ワイドゴールドカードは、決済利用によるマイル付与率も最大1.72%となり、他のカードを圧倒しています。ANAマイルを大量に貯めようとしている人(陸マイラー)のクレカの選択肢は、これ以外には無いと言っても過言ではありません。

312,500マイルをどう貯めるか? 

では、312,500マイルをどうやって貯めるか?ANA VISA ワイドゴールドカードを取得できたとしても、決済だけでこれだけのマイルを貯めるには、1,800万円以上のカード利用が必要です。還元率1%のカードだと、3,125万円の決済です。全く、現実味がありません。

そこで利用するのが、ポイントサイトです。参考までに、私のANAマイルの獲得履歴をご覧ください。ポイントサイトを利用した貯め方の実績です。

8月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

9月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

10月12日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

11月12日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

12月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

1月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

2月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

3月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

4月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

5月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

 

見事に、毎月18,000マイルづつ獲得できています。ショッピングの決済ではありません。普通のサラリーマンである私には、カード決済でこんな数字を続けることは不可能です。

ポイントサイトを利用した、マイル獲得方法を知っただけです。多少の手間はかかりますが、難しいことをしているわけではありません。アフィリエイトのように、成功する人は一握りといこともありません。誰でもできることです。10人が挑戦すれば、10人とも出来ます。

ところで、「東京メトロポイント移行マイルって何?」と気づいた方、鋭いです。全ての明細で、東京メトロポイント移行マイルとなっていますね。月間18,000マイル獲得の核心部分です。この記事では、その点を含め、大量マイルを獲得する方法の、大きな流れをお伝えしようと思います。

大量のマイルの貯め方を覚えれば、あとは実践するのみ。SFC取得は時間の問題です。

大量ANAマイル獲得の大きな流れ

SFC修行を実行するためのマイル獲得手法は、ポイントサイト積極的に利用し、大量にポイントを貯め、貯めたポイントを通称ソラチカルート(後で説明しますね)という、ANAマイルへの交換比率が突出して高いルートを使って、マイルに交換するものです。


実際には、各ポイントサイトのポイントから、直接ソラチカルートに乗せるのではなく、.money, PeXといった、仲立ちをする中継ポイントを経由する場合がほとんどです。したがって、流れとしては、

  1. ポイントサイトでポイント取得。
  2. ポイントサイトで、中継ポイントへの交換。
  3. 中継ポイントサイトで、メトロポイントへの交換。
  4. メトロポイントのサイトで、ANAマイルへの交換(このメトロポイント⇒ANAマイルへの交換過程をソラチカルートと呼びます)。

となります。

大量ANAマイルの源泉 ー ポイントサイトとは

SFC取得を目指す人(陸マイラー)の定番サイト「ハピタス」と案件例

ポイントサイトとは、お小遣いサイトとも呼ばれています。

これらのサイトを通し、楽天市場やYahoo!ショッピング等で買い物すると、決済額の数%のポイントが得られます。また、これらのサイト経由でクレジットカードを発行すると、数千円から1万数千円分のポイントが付与されます。

陸マイラーがよく利用するサイトの代表は、ハピタスです。当ブログでも、ハピタスは一押しのポイントサイトです。ハピタスは、登録無料なので、気楽に会員になれます。 

 ⇒ ハピタスの使い方、貯め方、機能を徹底解説

 

では、どういうサービスが、ポイント獲得の対象となっているか、具体的な事例を見てみましょう。

例えば、ハピタスでは、こんな案件があります。

ハピタスでのル・クルーゼの広告バナー

 

フランスの陶器メーカーであるル・クルーゼです。真ん中に「商品購入で2.1%」と書いてありますね。これは、ハピタスを通じてル・クルーゼの商品を購入すると、商品価格の2.1%のポイントが受け取れるという意味です。ポイントは、ハピタスが付与します。

ハピタスは、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった定番サイト以外にも、沢山のオンラインショップを取り揃えています。ハピタスを通すことで、ハピタスのポイントも、獲得できるようになっています。

もうひとつ、ハピタスの具体的な事例を見てみます。今度は、クレジットカード案件です。先日、実際に私が申し込んだ案件です。

ハピタスの三井ショッピングパークカード<セゾン>の広告バナー

 

これは、三井ショッピングパークカードをハピタスを通じて発行するだけで、6,000ポイントが獲得できる案件です。ハピタスは、1ポイント=1円なので、6,000円です。6,000円に相当するポイントが、クレジットカードを発行するだけで貰えるのです。しかも、このクレジットカードは、年会費無料です。
全くコストをかけず6,000円をゲットしたことになるのです。

 

ハピタスには、こういった案件がゴロゴロしています。一度、ハピタスを通じて、クレジットカードを発行したり、ショッピングをしてしまうと、ハピタスを通さないことが、バカバカしく思えてしまいます。

こういったハピタスの大盤振る舞いの原資は、広告主である企業(上記の例では、ル・クルーゼ社、クレディセゾン社)のプロモーション費用です。ハピタス等のポイントサイトは、各企業から受け取るプロモーション費用の一部を、ユーザーにポイントとして還元しているに過ぎないのです。

なお、高額報酬となるクレジットカード案件は初回発行、後述するForex案件は初回口座開設の場合のみ報酬の対象です。2回目の人は、報酬が貰えませんのでご注意ください。

 

ハピタスは、いわば総合ポイントサイトともいうべきサイトで、色々なお小遣い案件(広告)を取り揃えています。

一方で、専門ポイントサイトとも呼ぶべきサイトがあります。陸マイラーのブログでよく見るのは、以下のサイトです。

この3つのサイトで共通するキーワードは、消費者モニターです。

レシポとテンタメは、スーパーやコンビニで販売している商品(数百円がほとんどです)を購入して、レシートの写真とモニターコメントをサイトに送ると、謝礼としてポイントをもらえるというもの。

手軽にできる反面、小口のため、それだけでは、一気にポイントが貯まりません。たまに、10個単位の購入が認められて、一気に数千円分の謝礼をゲットできますが、通常の購入は1-2個までです。

 ⇒ モッピー x テンタメの参加実績 累計22件11,837ポイント

 

ファンくるは、レシポ、テンタメのような商品購入モニター案件も提供していますが、陸マイラー的に目玉のジャンルは、外食モニターです(ファンくるの案件数は外食を除いても、レシポ、テンタメより遥かに多いです)。

これは文字通り、特定のお店を訪問し、食事をし、その後レシートを送ってアンケートに回答すると、飲食代金の30% - 50%のポイントが貰えるというもの。貰えるポイントの上限はありますが、1度に2,000円~5,000円相当のポイントは受け取れると理解して問題ないです。

 ⇒ ロイホ vs ブロンコビリー 外食でマイルゲット

食事をしてポイントが貰えるとあって、皆さんには大人気で、人気のお店は毎月1日の募集開始直後にすぐに枠が埋まってしまいます。

主要広告案件の報酬レベル

ここでは、まとまったポイントが手に入る、クレジットカード、外国為替証拠金取引(Forex)、外食案件で、どの程度のポイントが見込めるか解説します。

クレジットカード

数千円から2万円程度まで幅があります。付与されるポイントは、日々変動します。年会費無料のカードの場合、6-7000円を超えたところで狙いたいです。

クレジットカードは、やたらに申し込むと、多重申込と認定されるリスクがあります。そのため、前回の発行から一定の間隔を置いて発行せざるを得ません。
発行ペースは限られますが、そもそも相当数のカードが市場にはあり、さらに次から次へと新たなカードが投入されるので、申し込めるカードが無くなるということは、考えにくいです。

 ⇒ ハピタス単独案件 三井ショッピングパークカードで5400マイル

Forex案件

クレジットカード同様、数千円から2万円程度まで。多くの場合は、口座開設に加え、一定の取引が求められます。ごく簡単な取引から、システムを使った取引が条件になるなど様々です。

メリットとしては、クレジットカードのように多重申込の概念が無いので、短期間に好きなだけ申し込めること。きちんとリスクを理解して、儲けようとせず取引すれば、世間で持たれているイメージほどリスクがないことです。
デメリットとしては少々敷居が高いこと、取引の際、万~十万単位のデポジットが必要なこと、業者の絶対数が限られているので、遅かれ早かれ、取り組める案件が枯渇してしまうことです。

 ⇒ ハピタスで13,500マイル相当の外為案件 - 申込過程の全て

外食案件

既に説明しましたが、家族で食事した場合、一回で2-5千円は見込めます。おひとり様だと千円弱だと思います。
メリットとしては、初回限定という縛りが無く、リピートが可能なこと。食事という生きる上で必要な行為に紐づいているので、「余計なことをした感」が無いことですね(笑)。家族の理解も得やすいです。

デメリットとしては、クレジットカードやForexに比べ、圧倒的に枠が少なく、なかなか案件を押さえられないこと、都心はともかく、私が住んでいる埼玉県だと飲食店のバリエーションが乏しいことです。

 ⇒ ブロンコビリー & 平家の郷 連日の外食モニター実施

ポイントを貯める実際の手続き 

クレジットカードの発行手続きや買い物、Forex口座開設自体は、ハピタスでは行いません。クレディセゾンのカードを発行する場合はクレディセゾンのサイトで、楽天市場で買い物する場合は、楽天市場で買い物をします。

ハピタスのサイトでやることは二つだけです。

  1. ハピタスに会員登録すること
  2. 会員登録後、ハピタスにログインして、そのままハピタス経由で、クレディセゾンや楽天市場のサイトに行き、クレジットカードを発行したり、買い物する。

必ず、ハピタスにログインして、そこからお目当てのサイトに行くこと。これが肝です。 

お目当てのサイトへの「行き方」ですが、各広告案件バナーにある「ポイントを貯める」をクリックします。

ハピタスの広告バナー。

 

すると、それぞれクレジットカードサイトやショッピングサイト(要するに広告主のサイト)に飛びます。飛んだ先は、広告主の通常サイトですが、システムがきちんとあなたがハピタス経由で広告主のサイトに来たことは認識しています。

なお、複数の取引をする場合、一つの取引が終わったら、必ずハピタスに戻って、上記の矢印で示したボタンを再度クリックしてから、広告主のサイトに行ってください。でないと、ハピタス経由の取引ではなくなり、ポイントが付与されなくなります。

通帳記帳 

広告主のサイトで、カード発行や購買を完了すると、後刻もしくは数日後、それに基づいたポイントがハピタスの通帳に「判定中」として記帳されます。通帳とは、各会員の取引の履歴です。

そして、一定期間を過ぎると「判定中」が「有効」となり、ポイントが付与されます。ポイントが付与されるタイミングは案件によりバラバラです。ゲームなどのオンラインコンテンツ(ハピタスのスマホ版にあります)は比較的早く、即時付与もあります。それ以外の案件では、数カ月かかる場合があります。

 ⇒ ハピタスの「お買い物あんしん保証」の解説

 

年間216,000マイルをタダで手に入れる-究極のハピタス活用術 

ここまで、陸マイラーの人気No.1サイトハピタスを中心に、ポイントサイトでのポイント獲得について紹介してみました。

実は、ハピタスが人気No.1の理由は、別にあります。友達紹介制度の秀逸さです。ハピタスで友達紹介の人数を増やすと、自分は何もしなくとも、友達が獲得したポイントの最大40%が自動的に獲得できるようになります。外為口座を開く必要ありません。クレジットカードを発行する必要もありません。友達がポイントを獲得してくれれば、自分も潤うのです。

沢山の友達(実際の友達である必要はありません。赤の他人でOKです。むしろそれが普通です。)を紹介し、全友達の獲得ポイントの合計が、50,000ポイントだったとします。そうすると、自分には20,000ポイントが付与されるのです。友達のポイントが減るのではありません。ハピタスが負担してくれます。嘘のような本当の話ですが、自分は何の活動もする必要ないのです。これが、ハピタスが陸マイラーから圧倒的に支持されている理由なのです。

後述しますが、ソラチカルートは毎月20,000ポイント(マイル換算で18,000マイル)が上限です。よって、ハピタスの友達紹介だけで20,000ポイント獲得できることを目指しましょう。そうすれば、自分は何もせずとも、年間216,000ポイントが入ってくるようになります。

 ⇒ ハピタス友達紹介制度の威力

 ⇒ ハピタスの使い方、貯め方、機能を徹底解説

 ⇒ 完全解説 ハピタス会員登録の方法~秘密の質問設定まで

 

大量ANAマイルへの仲介 ー 中継ポイント

.moneyとPeX

ハピタスのポイントは、直接メトロポイントに交換できません。メトロポイントに繋ぐためには、以下の2つの中継ポイントを経由してメトロポイントに交換する必要があります。

  • .money(ドットマネーと読みます)

    .moneyのロゴ

  • PeX

    PeXのロゴ

 

.moneyは、サイバーエージェント社が運営しています。最近交換できるポイントサイトがハピタス以外にもどんどん増えています。PeXは、中継ポイントとしては、.moneyより歴史が古い老舗です。

ハピタスのポイントを、.moneyとPeXに交換する条件は、以下の表のとおりです。.moneyの方がやや小回りが利きます。

  .money PeX
交換レート 100pt ➡ 100マネー 300pt ➡ 3,000ポイント
PeXは1ポイント = 0.1円
最低交換pt 300pt 300pt
交換単位 100pt 300pt

 

なお、ここでは便宜上、両方とも中継ポイントとして紹介していますが、いずれのサイトも、ポイントサイトとしての機能も持っています。しかしながら、陸マイラー的には、ポイントサイトとしてより、中継ポイントとしての利用が主流なため、このような形で紹介しました。 

 

大量ANAマイル獲得のエンジン ー ソラチカルート

ソラチカルートの主役-メトロポイント

メトロポイントは、東京の地下鉄を運営している東京メトロのポイントです。

東京メトロのロゴ

日常でメトロポイントが貯まるシーンは、東京メトロの乗車とメトロ構内でのお買い物が主流であり、限定的です。

一方、交換パートナーは多く、多様なポイントがメトロポイントに交換できます。メトロポイントから交換できるポイントは少なく、楽天スーパーポイント、nanaco、ANAマイル、PASMOの4つだけです。

 

東京メトロは、十数種類のクレジットカードを発行しています(全てTo Me カードと名付けられています)。
そのうちのJCBブランドで、ANAと提携して発行したカード「ANA To Me CARD PASMO JCB」が、ANAマイルを貯めるために不可欠なカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB券面

 

  ⇒ 陸マイラー必携 - ソラチカカードの解説

ソラチカルート

このカードは、飛行機(空/ソラ)のANAと地下鉄(チカ)の東京メトロの提携カードなので、通称ソラチカカードと呼ばれています。

何故ANAマイルを貯めるために不可欠なカードかと言えば、このカードが提供するANAマイルとの交換比率が、他のあらゆる交換ルートに比べ突出して高いためです(ソラチカルートと呼んでます)。

下記は、ANAのサイトに記載されている楽天スーパーポイントとTポイントの交換比率ですが、それぞれ2ポイント=1マイル、500ポイント=250マイルとなっています。交換比率50%ということですね。

楽天スーパーポイントとTポイントの交換比率を示した画像

 

 一方、下記のメトロポイントとの交換比率をご覧ください。

「メトロポイント100ポイント=90マイル」とされています。何と、ソラチカルートは、90%もの高交換比率なのです。

ANAマイルとメトロポイントの交換比率を示した画像

 

この圧倒的な交換比率が、多くの陸マイラーから熱狂的に支持されている理由です。


ただし、ソラチカルートには、弱点があります。
ANAマイルへの交換申請は、20,000ポイント/月が上限なのです。
つまり、中継ポイントからメトロポイントへの交換申請を月に20,000ポイント以上行うと、時間が経つにつれ、メトロポイントがどんどん滞留してしまうのです。

 

交換比率が0.9なので、一月にメトロポイント20,000ポイントを申請した場合、18,000マイルのANAマイルが生み出されます。先ほど、私のANAマイルの獲得履歴をお見せしました。毎月18,000マイルが加算されていました。まさしく、この部分なのです。

 ⇒ 図解ソラチカルート 

  

メトロポイントへの交換

メトロポイントへの基本的な交換手続きですが、中継ポイントサイトから、交換先としてメトロポイントを選んで進めます。

下の画像は、PeXのポイント交換ページです。交換先の中に、メトロポイントがあることがご確認いただけると思います。

PeXのポイント交換ページです

なお、メトロポイントへ交換する時は、メトロ会員番号を入力する必要があります。
メトロ会員番号は、ソラチカカードの表面に印字されています。下図のカード券面画像の例では、0123456789となります。この番号は、ANAマイレージクラブの番号でもあります。

ANA To Me CARD PASMO JCB券面

 

ポイントサイトで獲得したポイントを、中継ポイントに交換するには、長くても数日で済みます。交換プロセスは、申請の都度実施されます。つまり、五月雨式に交換しても問題ありません。

一方、中継ポイントからメトロポイントへの交換には締め日があります。そのため交換には、1-2カ月かかります。基本的なスケジュールは、毎月15日に申請が締め切られ、翌月11日に交換が完了します。

なお、PeXの場合はメトロポイントに交換する際、一回につき500ポイント(50円相当)の手数料がかかります。ですので、PeXからメトロポイントへの交換は、月に一度まとめて行うのがセオリーです。
.moneyは手数料がかからないので、月に何度でも気軽にメトロポイントへの交換申請が行えます。

ANAマイルへの交換 

メトロポイントの残高確認及びANAマイルへの移行は、To Me CARD会員専用サイトから行います。ANAマイルへの移行は、下の画像にあるとおり「メトロポイント移行申請」をクリックしてください。

To Me CARD会員専用サイトの画像

 

そうすると、「メトロポイント移行申請」画面になります。先述したとおり、20,000ポイントの移行申請で、18,000マイルに換算されます。

メトロポイント移行申請の画像

 

メトロポイントからANAマイルへの交換も、締め日があるため、1-2カ月の時間がかかります。
基本的には、毎月15日に締め切られ、翌月の5-6日頃に手続きが完了します。

マイル口座残高照会の画像

交換カレンダー 

上記で説明した一連の手続きを、カレンダーにしてみました。文章で書くより、多少見やすくなっていると思います。

中継ポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル交換カレンダー

SFC取得までの期間

ハピタスなどのポイントサイトを活用し、ソラチカルートをつかえば、一月18,000マイル獲得することが可能です。実際に私の獲得履歴をご覧頂いた通りです。

それだけをSKY コイン獲得の原資に充てれば、312,500マイル獲得するのに、17.36か月かかります。約1年半ですね。しかし、実際には、ソラチカルート以外の方法でもマイルを貯めることができます。

例えば、クレジットカードのショッピング決済。ANA VISA ワイドゴールドカードで年間3,000,000円決済したとすると、51,600マイル貯まります。

ソラチカルートは、月間20,000ポイントが上限ですが、ポイントサイトでそれ以上に獲得した分も、ANAマイルに交換できます。ハピタスで30,000ポイント獲得し、20,000ポイントをソラチカルートへ、10,000ポイントを楽天スーパーポイントに交換するとします。楽天スーパーポイント10,000ポイントは、ANAマイル5,000マイルに交換可能なので、年間60,000マイル貯まります。

そうすると、ソラチカルートで年間216,000マイル、楽天スーパーポイント経由で年間60,000マイル、クレカの決済で年間51,600マイル、合計年間327,600マイル。312,500マイルをクリアできます。

 

一方で、50,000プレミアムポイントを獲得するためのコストを下げるよう工夫すれば、必要マイル数が312,500マイルより下がります。実際私のケースは、PP単価8.87円、支払った航空券代は444,330円でした。SKY コイン444,330円を獲得するのに必要なマイルは、277,707マイルに低下します。

このように、ソラチカルートを中心にしつつも、他の方法でもマイルを積極的に貯め、プレミアムポイント獲得の貯めのフライトを工夫しつつ、多くの方が1年程度でSFC取得に成功しています。

かくいう私も思い立ったのが2016年6月下旬、1年も経ず、2017年5月19日SFCを入手しました。

「初回申込」の権利が多いうちに始めよう

ポイントサイトで貯めたポイントをSFC修行に回すのではなく、特典航空券取得に回す人もいます。そういった方でも、後になってSFC修行を目指すようになる場合があります。

でも、いずれSFC修行を実施するのであれば、早い方がいいです。SFCを取得するために必要な50,000プレミアムポイント獲得には、コストがかかります。このコストをポイントサイトのポイントで賄うわけですが、クレジットカードや外為案件で大量ポイントを獲得する条件は「初回申込」です。

つまり、初回申込という大量にポイントを獲得する権利を特典航空券に向けてしまうと、後になってSFC修行で必要になったとき、使う玉が無くなっている可能性も無きにしも有らずです。

 SFC修行へのチャレンジは、早い方がお勧めです。思い立ったが吉日。チャレンジしてみてはいかがでしょう?

 

【参考記事】

 ⇒ ハピタスの使い方、貯め方、機能を徹底解説

 ⇒ 完全解説 ハピタス会員登録の方法~秘密の質問設定まで

 ⇒ 陸マイラー必携 - ソラチカカードの解説

 ⇒ ANAの特典満載のカード SFC取得のススメ

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