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1000のマイルも1から

SFC修行解脱しました!

カード決済2千万円分のANAマイルを1年で貯める方法

下の画像は、私がこの記事で紹介しているANAマイルの貯め方を実践し始めてからの、ANAマイルの毎月の明細の抜粋です。

8月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

9月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

10月12日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

11月12日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

12月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

1月11日にメトロポイントからの移行で18,000マイル獲得した履歴

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見事に、毎月18,000マイルづつ獲得できています。

クレジットカード決済でマイルを貯めている方なら、毎月18,000マイルを獲得することが、如何に驚異的なことかおわかりになると思います。

還元率1%のANAカードだったら、毎月180万円(年間21,600,000円!)の決済が必要です。

私は、普通のサラリーマンです。そんな高額決済を継続できるはずもありません。では、何故毎月これほどまでのマイルを獲得することができるのか?

マイルを大量に獲得する方法を知っただけです。多少の手間はかかりますが、難しいことをしているわけではありません。アフィリエイトのように、成功する人は一握りといこともありません。誰でもできることです。10人が挑戦すれば、10人とも出来ます。

ところで、「東京メトロポイント移行マイルって何?」と気づいた方、鋭いです。全ての明細で、東京メトロポイント移行マイルとなっていますね。月間18,000マイル獲得の核心部分です。この記事では、その点を含め、大量マイルを獲得する方法の、大きな流れをお伝えしようと思います。細かい点は、このブログのその他の記事で説明していますので、それらに目を通してみてください。

兎に角は早く実践的方法を知りたいという方は、目次から「ANAマイル獲得の大きな流れ」に飛んで、そちらの説明をご覧ください。

大量ANAマイル獲得で旅行の可能性が広がる

飛行機に乗らない旅行

実は私昨年(2016年)までは、ほとんど飛行機に乗って旅行してません(笑)。

結婚したのが2003年12月。その後13年間、飛行機に乗って旅行したのはたった3回です。2004年3月に新婚旅行で熊本、2006年8月に子供二人を含め家族4人で北海道旅行。3回目はそれから10年経った、2016年8月の北海道旅行でした。

飛行機が嫌いなわけでありません。むしろ好きです。特に、あの離陸前の滑走路上の加速。Gがかかって、バックシートに体がすい付くようになるあの感覚が好きです。航空エンジンのパワーを感じて、、、。

機内食も好きです。狭いスペースに、これでもかと詰め込む創意工夫。味よりも、その工夫に惹かれます。

機内食の写真

 

旅行自体も好きです。GWとお盆は必ず2泊の旅行。敬老の日とか体育の日とか、3連休になると近場に一泊旅行に行っています。年3-4回は、旅行を楽しんでます。ただ、移動手段は、ほぼ自家用車のみでした。

何故我が家は、飛行機を使わなかったか?

答えは簡単です。航空券が高いからです。折角、飛行機を利用するような遠隔地に行くのなら、最低2泊、できれば3泊はしたいです。となると、サラリーマンとしては、GWやお盆にならざるを得ません。そんな時期に、家族4人で飛行機で旅行したら、航空券だけで20万円位になってしまいます。だったら、車でいける場所で済まそうよ。そうなってしまいます。

マイルは貯まらないという先入観

プライベートで飛行機には、ほとんど乗りません。一方、出張で年に1-2回、飛行機は使ってました。そうすると、多少マイレージが付与されます。でも所詮単発ですから、その後増えもせず失効するサイクルを繰り返していました。

では、クレジットカードの利用でマイルを貯めたら?昔ながらの陸マイラー活動です。失礼ながら、少し前まで、陸マイラーって蔑称だと思ってました。勝手に「クレジットカード決済で必死になってマイルを貯めている人(でも大して貯まらない)」とレッテルを貼っていました。

こうして、マイルとは縁遠い生活を送っていたのでした(クレカのポイントと言えば、楽天スーパーポイントやプリンスポイントでした)。

実際に、飛行機とショッピングでどの程度ANAマイルが貯まるのか?

ところで、直前に書いたことは、あくまでも2016年前半までの私の勝手な想像です。

飛行機にのったり、ショッピングをして、実際にはどの程度マイルが貯まるのか、ここで数字を用いて確認してみましょう。

飛行機に乗ってANAマイルを貯める

ANAマイル獲得の現実を、あまりご存じない方は、飛行機に乗ってマイルを貯めることが王道だと理解しているでしょう。

航空会社のマイレージプログラムは、飛行機の利用に対して付与することから始まったので、確かに王道といえば王道です。とはいえ、実際に、フライトマイルだけで、たくさんのマイルを貯めることは難しいのです。

 

在京ビジネスマンが、会社の経費で月に一度、沖縄に出張したとします。ビジネス切符で、航空券を手配した場合、羽田・那覇の往復で、1,968マイル貯まります。

一方、羽田・那覇の往復特典航空券を手にいれるためには、レギュラーシーズンで、18,000マイル必要です。従って、沖縄に10回出張すれば、つまり10か月で、同じ区間の特典航空券が手に入るのです(但し一人分です)。

在京の沖縄大好きの人が、月に一度沖縄に旅行に行っているとします。航空券は旅割。旅割の場合、獲得できるマイルは、往復で1,476マイルです。こうなると、1年間、つまり12回旅行をしても特典航空券に届きません。13往復する必要があります。

 

コストで考えると、ビジネス切符で羽田・那覇を往復すると80,000円程度かかります。10回の往復登場が必要ですので、800,000円かかります。

旅割の場合は、往復28,000円で考えてみます。13回の往復登場が必要ですので、364,000円かかります。

クレジットカード決済でANAマイルを貯める

次にクレジットカードでANAマイルを貯める場合を考えてみます。

ANA VISA一般カード券面

前提とするカードは、ANAカードの一般カードで、還元率が1%となる10マイルコースを選択したとします。

還元率1%ですので、羽田・那覇の往復特典航空券獲得に必要な18,000マイルを貯めるには、1,800,000円の決済が必要です。一月の決済額にすると150,000円です。

このカードは年会費が2,160円です。一方、1%の還元率となる10マイルコースは、年間5,400円かかるので、年間維持費は7,560円となります。

結局、飛行機とクレカでANAマイルは貯まるのか?

上記のビジネスマンの場合、毎月羽田・沖縄を往復するので、10か月で特典航空券に手が届きます。頻度が少なければ、マイルの獲得のペースが落ちて、有効利用できる一定額のマイルになるまで、時間がかかります。かくして、マイルの有効期限を迎え敢え無く失効してしまう、、、、以前の私がそうでした。

プライベート(旅割利用)の前提でも結論的には変わりません。実際に毎月沖縄に行くような方は、かなり少数派でしょう。逆説的ですが、そこまで頻繁に飛行機を利用する人であれば、別の方法(例えば、これから紹介する方法)でマイルを貯め、特典航空券で飛行機を利用している可能性が高いです。

 

クレジットカードの方がより現実的です。月150,000円であれば、光熱費を含め、生活費・娯楽費で積極的にカード決済すれば、クリアできるでしょう。

クレジットカード決済の何よりの強みは、絶対的に必要な生活経費から、確実にマイルを生み出すことができる点です。還元率はどんな高くても2%程度ですが(その場合年会費が高かったりする)、ベースとなるマイル獲得手法として重視してよいでしょう。 

 

驚愕のANAマイル獲得手法-年間216,000マイル

さて、これから紹介する手法は、上記のふたつの手法とは、貯まるANAマイルの桁が違います。桁は違いますが、誰でもできます。再現率100%と言ってよいと思います

羽田・那覇往復航空券に必要な18,000マイルであれば、その気になれば一日で「仕込み」が完了します。その後、2-3カ月すれば、マイルへの交換が実現します。(一度サイクルが回り始めると、冒頭の画像に示したように、毎月大量マイルが貯まります)。

クレジットカードの決済によるマイル獲得は、クレジットカードの決済額が上限になります。月180万円の決済なんて、夢のまた夢です。

 

冒頭の画像では、実際ひと月に18,000マイル貯まっていました。一月18,000マイル獲得できれば、年間の獲得マイルは、216,000マイルになります。216,000マイル貯まれば、ANAの特典航空券(マイルで手に入る航空券のことです)を利用して、こんなフライトが可能なのです。

  • 年に3回家族4人で沖縄旅行 - 216,000マイル
  • 年に3回家族4人で北海道旅行 - 180,000マイル
  • 家族4人でハワイにエコノミークラスで旅行 - 160,000マイル
  • 家族4人で北米にエコノミークラスで旅行 - 200,000マイル
  • 夫婦二人でヨーロッパにビジネスクラスで旅行 - 180,000マイル
  • 夫婦二人でシンガポールにファーストクラスで旅行 - 210,000マイル 

如何でしょうか?

この手法を知ったとき、私は目の前の霧が晴れた気がしました。我が家の旅行が劇的に変わることが想像できました。

そもそも、旅行は好きなんです。コストを考えたとき、旅行先は、埼玉から車でいける関東圏に限定されていただけなんです。

ANAマイルを大量に貯めて、航空券のコスト問題を解決すれば、きっと軽井沢や那須、伊豆に行く位のノリで、北海道、九州・沖縄、中国・四国への旅行計画が立てられる。そう思い、非常に興奮したことを覚えています。

大量ANAマイルは誰でも貯めることができる 

繰り返しになりますが、大量のANAマイルを貯めることは、難しいことではありません。誰でも出来ます。

もし、やってみようという方は、このあと、大量マイルの獲得方法の概要を説明していますので、是非ご覧ください。

また、そのほか個別の詳細記事も、このブログには満載してありますので、適宜参照してください。

私も、日々ANAマイル獲得活動に励んでいます。是非、一緒に大量マイル獲得に向けて、頑張りましょう! 

 

 大量ANAマイル獲得の大きな流れ

昨今の陸マイラーの活動は、煎じ詰めれば、ポイントサイトの積極的な利用により大量にポイントを貯め、貯めたポイントを通称ソラチカルート(後で説明しますね)という、ANAマイルへの交換率が突出して高いルートを使って、マイルに交換しているということに尽きます。私が一月に18,000マイル貯めているのも、この手法です。


実際には、各ポイントサイトのポイントから、直接ソラチカルートに乗せるのではなく、.money, PeXといった、仲立ちをする中継ポイントを経由する場合がほとんどです。したがって、流れとしては、

  1. ポイントサイトでポイント取得
  2. ポイントサイトで、中継ポイントへの交換を申請。
  3. 中継ポイントサイトで、メトロポイントへの交換を申請。
  4. メトロポイントのサイトで、ANAマイルへの交換を申請(このメトロポイント⇒ANAマイルへの交換過程をソラチカルートと呼びます)。

となります。

大量ANAマイルの源泉 ー ポイントサイトとは

陸マイラーに人気のサイト「ハピタス」と案件例

ポイントサイトとは、お小遣いサイトとも呼ばれています。

これらのサイトを通し、楽天市場やYahoo!ショッピング等で買い物すると、決済額の数%のポイントが得られます。また、これらのサイト経由でクレジットカードを発行すると、数千円から1万数千円分のポイントが付与されます。

ポイントサイトは数十あると思いますが、中継ポイントに交換できるのは、全てのポイントサイトで可能なわけではありません。ANAマイルを貯めるサイトとして適しているのは、ポイントサイトのうちの一部です。

陸マイラーがよく利用するサイトの代表は、ハピタスです。当ブログでも、ハピタスは一押しのポイントサイトです。ハピタスは、登録無料なので、気楽に会員になれます。 

 ⇒ ハピタスの使い方、貯め方、機能を徹底解説

 

では、どういうサービスが、ポイント獲得の対象となっているか、具体的な事例を見てみましょう。

例えば、ハピタスでは、こんな案件があります。

ハピタスでのル・クルーゼの広告バナー

 

フランスの陶器メーカーであるル・クルーゼです。真ん中に「商品購入で2.1%」と書いてありますね。これは、ハピタスを通じてル・クルーゼの商品を購入すると、商品価格の2.1%のポイントが受け取れるという意味です。ポイントは、ハピタスが付与します。

ハピタスは、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった定番サイト以外にも、沢山のオンラインショップを取り揃えています。ハピタスを通すことで、ハピタスのポイントも、獲得できるようになっています。

もうひとつ、ハピタスの具体的な事例を見てみます。今度は、クレジットカード案件です。先日、実際に私が申し込んだ案件です。

ハピタスの三井ショッピングパークカード<セゾン>の広告バナー

 

これは、三井ショッピングパークカードをハピタスを通じて発行するだけで、6,000ポイントが獲得できる案件です。ハピタスは、1ポイント=1円なので、6,000円です。6,000円に相当するポイントが、クレジットカードを発行するだけで貰えるのです。しかも、このクレジットカードは、年会費無料です。
全くコストをかけず6,000円をゲットしたことになるのです。

 

ハピタスには、こういった案件がゴロゴロしています。一度、ハピタスを通じて、クレジットカードを発行したり、ショッピングをしてしまうと、ハピタスを通さないことが、バカバカしく思えてしまいます。

ちなみに、こういったハピタスの大盤振る舞いの原資は、広告主である企業(上記の例では、ル・クルーゼ社、クレディセゾン社)のプロモーション費用です。ハピタス等のポイントサイトは、各企業から受け取るプロモーション費用の一部を、ユーザーにポイントとして還元しているに過ぎないのです。

なお、高額報酬となるクレジットカード案件は初回発行、後述するForex案件は初回口座開設の場合のみ報酬の対象です。2回目の人は、報酬が貰えませんのでご注意ください。

 

ハピタスは、いわば総合ポイントサイトともいうべきサイトで、色々なお小遣い案件(広告)を取り揃えています。

一方で、専門ポイントサイトとも呼ぶべきサイトがあります。陸マイラーのブログでよく見るのは、以下のサイトです。

この3つのサイトで共通するキーワードは、消費者モニターです。

レシポとテンタメは、スーパーやコンビニで販売している商品(数百円がほとんどです)を購入して、レシートの写真とモニターコメントをサイトに送ると、謝礼としてポイントをもらえるというもの。

手軽にできる反面、小口のため、それだけでは、一気にポイントが貯まりません。たまに、10個単位の購入が認められて、一気に数千円分の謝礼をゲットできますが、通常の購入は1-2個までです。

 ⇒ ちょびリッチ x テンタメ 重ねドルチェ&キーマカレーで486マイル

 ⇒ エナジードリンク 30本購入で4,995マイル獲得案件(10月4日から)

 

ファンくるは、レシポ、テンタメのような商品購入モニター案件も提供していますが、陸マイラー的に目玉のジャンルは、外食によるモニタリングです(ファンくるの案件数は外食を除いても、レシポ、テンタメより遥かに多いです)。

これは文字通り、特定のお店を訪問し、食事をし、その後レシートを送ってアンケートに回答すると、飲食代金の30% - 50%のポイントが貰えるというもの。貰えるポイントの上限はありますが、1度に2,000円~5,000円相当のポイントは受け取れると理解して問題ないです。

 ⇒ ロイホ vs ブロンコビリー 外食でマイルゲット

食事をしてポイントが貰えるとあって、皆さんには大人気で、人気のお店は毎月1日の募集開始直後にすぐに枠が埋まってしまいます。

主要広告案件の報酬レベル

ここでは、まとまったポイントが手に入る、クレジットカード、外国為替証拠金取引(Forex)、外食案件で、どの程度のポイントが見込めるか解説します。

クレジットカード

数千円から2万円程度まで幅があります。付与されるポイントは、日々変動します。年会費無料のカードの場合、6-7000円を超えたところで狙いたいです。

クレジットカードは、やたらに申し込むと、多重申込と認定されるリスクがあります。そのため、前回の発行から一定の間隔を置いて発行せざるを得ません。
発行ペースは限られますが、そもそも相当数のカードが市場にはあり、さらに次から次へと新たなカードが投入されるので、申し込めるカードが無くなるということは、考えにくいです。

 ⇒ ハピタス単独案件 三井ショッピングパークカードで5400マイル

Forex案件

クレジットカード同様、数千円から2万円程度まで。多くの場合は、口座開設に加え、一定の取引が求められます。ごく簡単な取引から、システムを使った取引が条件になるなど様々です。

メリットとしては、クレジットカードのように多重申込の概念が無いので、短期間に好きなだけ申し込めること。きちんとリスクを理解して、儲けようとせず取引すれば、世間で持たれているイメージほどリスクがないことです。
デメリットとしては少々敷居が高いこと、取引の際、万~十万単位のデポジットが必要なこと、業者の絶対数が限られているので、遅かれ早かれ、取り組める案件が枯渇してしまうことです。

 ⇒ ハピタスで13,500マイル相当の外為案件 - 申込過程の全て

外食案件

既に説明しましたが、家族で食事した場合、一回で2-5千円は見込めます。おひとり様だと千円弱だと思います。
メリットとしては、初回限定という縛りが無く、リピートが可能なこと。食事という生きる上で必要な行為に紐づいているので、「余計なことをした感」が無いことですね(笑)。家族の理解も得やすいです。

デメリットとしては、クレジットカードやForexに比べ、圧倒的に枠が少なく、なかなか案件を押さえられないこと、都心はともかく、私が住んでいる埼玉県だと飲食店のバリエーションが乏しいことです。

 ⇒ ブロンコビリー & 平家の郷 連日の外食モニター実施

ポイントを貯める実際の手続き 

クレジットカードの発行手続きや買い物、Forex口座開設自体は、ハピタスでは行いません。クレディセゾンのカードを発行する場合はクレディセゾンのサイトで、楽天市場で買い物する場合は、楽天市場で買い物をします。

 

では、どうやってハピタスでポイントを貯めるか?

やることは二つだけです。

  1. ハピタスに会員登録すること
  2. 会員登録後、ハピタスにログインして、そのままハピタス経由で、クレディセゾンや楽天市場のサイトに行き、クレジットカードを発行したり、買い物する。

必ず、ハピタスにログインして、そこからお目当てのサイトに行くこと。これが肝です。 

お目当てのサイトへの「行き方」ですが、各広告案件バナーにある「ポイントを貯める」をクリックします。

ハピタスの広告バナー。

 

すると、それぞれクレジットカードサイトやショッピングサイト(要するに広告主のサイト)に飛びます。飛んだ先は、広告主の通常サイトですが、システムがきちんとあなたがハピタス経由で広告主のサイトに来たことは認識しています。

なお、複数の取引をする場合、一つの取引が終わったら、必ずハピタスに戻って、上記の矢印で示したボタンを再度クリックしてから、広告主のサイトに行ってください。でないと、ハピタス経由の取引ではなくなり、ポイントが付与されなくなります。

通帳記帳 

広告主のサイトで、カード発行や購買を完了すると、後刻もしくは数日後、それに基づいたポイントがハピタスの通帳に「判定中」として記帳されます。通帳とは、各会員の取引の履歴です。

そして、一定期間を過ぎると「判定中」が「有効」となり、ポイントが付与されます。ポイントが付与されるタイミングは案件によりバラバラです。ゲームなどのオンラインコンテンツ(ハピタスのスマホ版にあります)は比較的早く、即時付与もあります。それ以外の案件では、数カ月かかる場合があります。

 ⇒ ハピタスの「お買い物あんしん保証」の解説

 

大量ANAマイル獲得の容易さ

さて、この記事の前半で、

  • 飛行機に乗ってANAマイルを貯める
  • クレジットカード決済でANAマイルを貯める

手法で、18,000マイル(羽田・那覇の往復特典航空券)を貯めるのに、どの程度の活動が必要か、検証しました。いずれも、相応の活動・時間が必要でしたね。

ところが、ここまで説明してきた、ハピタスやモニターサイトを使うと、簡単に達成できることがお分かりになりましたでしょうか?

例えば、ハピタスでForex広告案件をこなせば、それだけで13,500マイル獲得できます。それに、比較的還元額の高いクレジットカード案件を組み合わせれば、その2件だけで18,000マイルを獲得することが可能です。

今時の陸マイラーは、こうした手法で大量のANAマイルを獲得しているのが現実です。まさしく、「あなたの知らない世界」だったのかもしれません(でも怪しいものではないですよ(笑)。念のため)。 

 

年間216,000マイルをタダで手に入れる-究極のハピタス活用術 

ここまで、陸マイラーの人気No.1サイトハピタスを中心に、ポイントサイトでのポイント獲得について紹介してみました。

実は、ハピタスが人気No.1の理由は、別にあります。友達紹介制度の秀逸さです。ハピタスで友達紹介の人数を増やすと、自分は何もしなくとも、友達が獲得したポイントの最大40%が自動的に獲得できるようになります。外為口座を開く必要ありません。クレジットカードを発行する必要もありません。友達がポイントを獲得してくれれば、自分も潤うのです。

沢山の友達(実際の友達である必要はありません。赤の他人でOKです。むしろそれが普通です。)を紹介し、全友達の獲得ポイントの合計が、200,000ポイントだったとします。そうすると、自分には80,000ポイントが付与されるのです。友達のポイントが減るのではありません。ハピタスが負担してくれます。嘘のような本当の話ですが、自分は何の活動もする必要ないのです。これが、ハピタスが陸マイラーから圧倒的に支持されている理由なのです。

後述しますが、ソラチカルートは毎月20,000ポイント(マイル換算で18,000マイル)が上限なので、ハピタスの友達紹介だけで20,000ポイント獲得できることを目指しましょう。そうすれば、自分は何もせずとも、年間216,000ポイントが入ってくるようになります。

 ⇒ ハピタス友達紹介制度の威力

 ⇒ ハピタスの使い方、貯め方、機能を徹底解説

 ⇒ 完全解説 ハピタス会員登録の方法~秘密の質問設定まで

 

大量ANAマイルへの仲介 ー 中継ポイント

.moneyとPeX

ハピタスのポイントは、直接メトロポイントに交換できません。メトロポイントに繋ぐためには、以下の2つの中継ポイントを経由してメトロポイントに交換する必要があります。

  • .money(ドットマネーと読みます)

    .moneyのロゴ

  • PeX

    PeXのロゴ

 

.moneyは、サイバーエージェント社が運営しています。最近交換できるポイントサイトがハピタス以外にもどんどん増えています。PeXは、中継ポイントとしては、.moneyより歴史が古い老舗です。

ハピタスのポイントを、.moneyとPeXに交換する条件は、以下の表のとおりです。.moneyの方がやや小回りが利きます。

 .moneyPeX
交換レート 100pt ➡ 100マネー 300pt ➡ 3,000ポイント
PeXは1ポイント = 0.1円
最低交換pt 300pt 300pt
交換単位 100pt 300pt

 

なお、ここでは便宜上、両方とも中継ポイントとして紹介していますが、いずれのサイトも、ポイントサイトとしての機能も持っています。しかしながら、陸マイラー的には、ポイントサイトとしてより、中継ポイントとしての利用が主流なため、このような形で紹介しました。 

 

大量ANAマイル獲得のエンジン ー ソラチカルート

ソラチカルートの主役-メトロポイント

メトロポイントは、東京の地下鉄を運営している東京メトロのポイントです。

東京メトロのロゴ

日常でメトロポイントが貯まるシーンは、東京メトロの乗車とメトロ構内でのお買い物が主流であり、限定的です。

一方、交換パートナーは多く、多様なポイントがメトロポイントに交換できます。メトロポイントから交換できるポイントは少なく、楽天スーパーポイント、nanaco、ANAマイル、PASMOの4つだけです。

 

東京メトロは、十数種類のクレジットカードを発行しています(全てTo Me カードと名付けられています)。
そのうちのJCBブランドで、ANAと提携して発行したカード「ANA To Me CARD PASMO JCB」が、ANAマイルを貯めるために不可欠なカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB券面

 

  ⇒ 陸マイラー必携 - ソラチカカードの解説

ソラチカルート

このカードは、飛行機(空/ソラ)のANAと地下鉄(チカ)の東京メトロの提携カードなので、通称ソラチカカードと呼ばれています。

何故ANAマイルを貯めるために不可欠なカードかと言えば、このカードが提供するANAマイルとの交換比率が、他のあらゆる交換ルートに比べ突出して高いためです(ソラチカルートと呼んでます)。

例えば、楽天スーパーポイントやTポイントもANAマイルへ交換できますが、その交換比率は50%です。下記は、ANAのサイトに記載されている楽天スーパーポイントとTポイントの交換比率ですが、それぞれ2ポイント=1マイル、500ポイント=250マイルとなっています。

楽天スーパーポイントとTポイントの交換比率を示した画像

 

 一方、下記のメトロポイントとの交換比率をご覧ください。

「メトロポイント100ポイント=90マイル」とされています。何と、ソラチカルートは、90%もの高交換比率なのです。

ANAマイルとメトロポイントの交換比率を示した画像

 

この圧倒的な交換比率が、多くの陸マイラーから熱狂的に支持されている理由です。

ANA To Me CARD PASMO JCBが発行されたのが2012年3月1日。陸マイラーの世界では、その日を境に、紀元前・紀元後に分かれていると言っても過言ではないかもしれません。 


ただし、ソラチカルートには、弱点があります。
ANAマイルへの交換申請は、20,000ポイント/月が上限なのです。
つまり、中継ポイントからメトロポイントへの交換申請を月に20,000ポイント以上行うと、時間が経つにつれ、メトロポイントがどんどん滞留してしまうのです。

 

交換比率が0.9なので、一月にメトロポイント20,000ポイントを申請した場合、18,000マイルのANAマイルが生み出されます。そのため、陸マイラーサイトでは、「年間216,000マイル(18,000 x 12)」という言い方が多く見られるわけです。

逆に、この交換上限があるために、0.9という高交換率が維持できているとも言えます。

また、この制限ゆえ、むやみにメトロポイントを貯めるのではなく、計画的というか戦略的に動く必要がでてきます。これが、ポイント獲得活動にゲーム性を与え、陸マイラー活動を面白くしているのだと思います。 

 ⇒ 図解ソラチカルート 

  

メトロポイントへの交換

メトロポイントへの基本的な交換手続きですが、中継ポイントサイトから、交換先としてメトロポイントを選んで進めます。

下の画像は、PeXのポイント交換ページです。交換先の中に、メトロポイントがあることがご確認いただけると思います。

PeXのポイント交換ページです

なお、メトロポイントへ交換する時は、メトロ会員番号を入力する必要があります。
メトロ会員番号は、ソラチカカードの表面に印字されています。下図のカード券面画像の例では、0123456789となります。この番号は、ANAマイレージクラブの番号でもあります。

ANA To Me CARD PASMO JCB券面

 

ポイントサイトで獲得したポイントを、中継ポイントに交換するには、長くても数日で済みます。交換プロセスは、申請の都度実施されます。つまり、五月雨式に交換しても問題ありません。

一方、中継ポイントからメトロポイントへの交換には締め日があります。そのため交換には、1-2カ月かかります。基本的なスケジュールは、毎月15日に申請が締め切られ、翌月11日に交換が完了します。

なお、PeXの場合はメトロポイントに交換する際、一回につき500ポイント(50円相当)の手数料がかかります。ですので、PeXからメトロポイントへの交換は、月に一度まとめて行うのがセオリーです。
.moneyは手数料がかからないので、月に何度でも気軽にメトロポイントへの交換申請が行えます。

ANAマイルへの交換 

メトロポイントの残高確認及びANAマイルへの移行は、To Me CARD会員専用サイトから行います。ANAマイルへの移行は、下の画像にあるとおり「メトロポイント移行申請」をクリックしてください。

To Me CARD会員専用サイトの画像

 

そうすると、「メトロポイント移行申請」画面になります。先述したとおり、20,000ポイントの移行申請で、18,000マイルに換算されます。

メトロポイント移行申請の画像

 

メトロポイントからANAマイルへの交換も、締め日があるため、1-2カ月の時間がかかります。
基本的には、毎月15日に締め切られ、翌月の5-6日頃に手続きが完了するようです。

マイル口座残高照会の画像

交換カレンダー 

上記で説明した一連の手続きを、カレンダーにしてみました。文章で書くより、多少見やすくなっていると思います。

中継ポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル交換カレンダー

最後に

繰り返しになりますが、今時の陸マイラーは、ポイントサイトで貯めたポイントをソラチカルートに乗せることで、それまでクレジットカード決済によって貯めていたマイルより、文字通り桁違いに多いANAマイルを貯めています。

でも、それは特別なテクニックやノウハウが必要なわけではありません。誰でもできます。要は、やるかやらないかだけです。

もし、試してみたいという方は、手始めにANA To Me Card PASMO JCB(ソラチカカード)の申し込みとハピタスに登録することをお勧めします。

 

【参考記事】

 ⇒ ハピタスの使い方、貯め方、機能を徹底解説

 ⇒ 完全解説 ハピタス会員登録の方法~秘密の質問設定まで

 ⇒ 陸マイラー必携 - ソラチカカードの解説

 ⇒ お金で買えないステータス - SFCの解説

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